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2014年4月25日 (金)

24回札幌大会(その13)

 前から書く機会がなかったネタがあって、中田敦彦と福田萌の結婚のきっかけは何かというのである推測をしていたのですが、読売テレビで2年前の「ナカイの窓」が再放送されていて、中田の発言から、やはり正しかったようです。NHKでやっていた「熱中スタジアム」で、中越典子が別の仕事で休んで中田と福田が司会をやった回があるのですが、そのときにメールアドレスを交換したようです。でもそれ以前に福田はゲストで出ているのに、そのときは何もなかったのか。

 それでは24回札幌大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 パワーは36チーム、バランスは28チームが残っているようです。いずれも決勝に進めるのは4チームです。バランスは、数チームずつ順番に答えるため、問題カードをシャッフルして高校生に選ばせています。ルール上、バランスの方が問題の出るペースが速い。パワーは2問終了時に12チームになって、5分間の休憩をとっています。バランスは10問やって残っているチームに第2ラウンドです。両者とも問題は簡単というだけでなく、ほとんど同じ問題文のものがいくつも出ます。クイズに力を入れていないという演出でしょう。パワーは4問終わって5チーム。ここでまた休憩です。バランスは15問やって第3ラウンド。

 バランスの18問目で2チームが決まりました。同じころ、パワーは7問目で、1チーム落とすために長井が「ザ・ガマン」の決勝のように説得してやめさせようとしています。バランスは最終ラウンドで落ちた4チームでの敗者復活です。7問目の途中でパワーの4チームが決まりました。途中と書きましたが、この問題の正解は出ていません。正解するかどうかに関係なく決まるのです。
 バランスの敗者復活戦は前屈で答える順番を決めて1チームずつ○×に答えるのですが、日本の高校生の全員が正解できるような問題で、知力ではないということをはっきり前面に出していました。

――――(ここまで)――――

 「第2ラウンド」「第3ラウンド」というのはリンボーの高さが下がるということです。
 「ザ・ガマン」は今の人にはわかりませんね。復活させるのはウルトラクイズより難しいか。

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