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2014年4月 2日 (水)

外国語の問題

 前回書いたことへのコメントで、「ドイツ語で」などの後に不自然に間をあけて、そこでボタンを押すことを誘発していたとありました。ということは、たまたまこれで当たっていたら、「クイズにはベタ問というのがあって、ドイツ語が語源になっていることを問うのはだいたいあれとかあれに限られてるんですよ」とか言わせたかったのではないでしょうか。

 今夜、日本テレビで「JKP」という番組をやっていました。簡単に言うと「逃走中」をパクった番組ですが、ルールがよく考えられていておもしろい。番組の質的にはレギュラー化できるレベルになっていました。今や、クロノス社が環境や教育に回す資金を作る利権を月村から奪うために新たに暗躍するライバル社のスパイがゲームマスターにとかいう、まったくどうでもいいことを視聴者に押しつけてくる逃走中よりマシかもしれません。

 私の記憶では、「笑っていいとも!」の第1回は、オープニングがあってテレフォンショッキングがあって、その次のコーナーは「タモリ・あきらの雰囲気カモカモ」でした。タモリと、坂本あきらという人がジェスチャーをして、他の出演者が当てるというだけの企画です。坂本あきらはどうしているのかと思って調べたら、今も芸能活動しているんですね。しかも吉本の所属だとは知りませんでした。
 いいともでは数多くのクイズがありましたが、私が最もおもしろかったと思うのは、小西克哉がレギュラーだったコーナーです。外国語の言葉の意味を当てるのですが、普通には答えません。アフリカのある国で「ウハ」とは何かという問題が出ると、タモリの出すヒントは「ウハ色」とか「ウハ着」とか「ウハ商売」とか、日本語にしてくっつけると言葉になるようなことを言います。これに対して解答者も、直接答えを言うのではなく、自分も新たな単語をくっつけないといけないのです。小西はこの問題で「ウハ子のたたり」と言って、タモリが「ウハ子! 今はやりのウハ子!」と大ウケしていました。

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コメント

すみません、ウハの意味が気になって眠れません。

投稿: | 2014年4月 3日 (木) 14時00分

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