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2014年4月18日 (金)

24回札幌大会(その6)

 今週のネプリーグで、ファイブツアーズバギーの問題を林修が作っていましたが、なんか出題傾向が違う。いつもの問題制作スタッフなら、1問目に「石灰」は出さないような気がします。昔、史上最強のクイズ王決定戦の番外編でカプセルクイズを大橋巨泉が作ったら、それぞれの分野の専門家が普通に知っていることであってもクイズ王たちが一切正解できなかったことがありましたが、今クイズが強いというのは、有名クイズ大会の出題者の感覚に自分を合わせているということでしょう。一昨年までの高校生クイズは、出題傾向をわざとそれとそろえることで、「東大に入る天才」を演出していたわけですが。

 それでは24回札幌大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 長井が敗者エリアの方に入っていきます。よく聞こえませんが、敗者復活戦をやれと言い出したようです。「こっちのチームの方がキャラが立ってる。日テレ的に大丈夫か」。なぜか長井がエアロビをやると敗者復活が認められました。何度も書きますがこんなところに来てくれることが奇跡的なのだから、敗者復活戦をやって少しでも希望をつないでもらわないと申し訳ない。

 一昨年までの県別代表制を思わせる、頭脳とパワーとバランスののぼりが立って、各チームがそこに集まります。すると、まだ1問目にもかかわらず正解者の人数チェックをしています。その結果、バランスは26チームですが、全員勝ち抜けにしてしまいました。北海道ではよくやってきたことで、それはそれでいいのですが、頭脳は40チームをオーバーしているのに全員合格にしていません。なお、パワーは19チームで、1問目の敗者がいきなり復活します。

 2問目になって、○×クイズの移動音楽が昨年と同じであることがわかりました。16回まではずっと同じだったのに(除く第2回)、17回以降毎年猫の目のように変わってきましたが、ようやく落ち着きました。ウルトラクイズでこんなことをやったらコアなファンが許さないのではないでしょうか。

――――(ここまで)――――

 ○×の移動音楽は、この後また1~2年ごとに変わっています。

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