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2014年4月10日 (木)

15回中部大会(その12)

 Eテレの「100分de名著」。今月は万葉集ですが、伊集院光が1回目のオープニングで「ついこの間出ましたクイズ番組で、万葉集は実際に1万の歌が入っている、イエスかノーかというのが出まして、迷いに迷ってノーが正解だった。これで僕の知識は終わりです。このレベルの者がスタジオにおります」。一般的にクイズをやる人って、万葉集の中身は知らずに万葉集でクイズ問題になる項目だけを1対1で覚えるのは同じでしょうね。

――――(ここから当時の引用)――――

 続いて入口のところに向かう。先ほどは早押し機に覆いがかけられていたが、すでに小道具なども並べられ、準備が整っている。それにしても、こんなところに来てわざわざ入口の外でクイズをやるとは不思議な発想だ。もうとっくに閉園時刻を過ぎているのでちょうどいいが。
 クイズ内容は、スーツケースを押していって、解答席横の台に置くとスイッチが入るというものである。これだけならだれでも考えつきそうだが、その途中にパズルがあって、これをスーツケースの中にうまく収めないといけない。このパズルのために、問題が出てからスイッチが入るまでに異例の長時間がかかることになる。そういうときは、収録時間を無意味にのばさないよう、ちゃんとダブルチャンスありのルールになっている。このクイズも、全国放送で使われてもおかしくない。
 終わったのは6時30分過ぎ。今にも日が沈みそうである。勝者インタビューは照明をつけて行われた。

――――(ここまで)――――

 解答ボタンを押す前にパズルをやるというのはこの予選が最初です。全国放送で使われました。
 なお、「15回中部大会」はまだ終わりません。

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