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2014年4月23日 (水)

24回札幌大会(その11)

 「鶴瓶の家族に乾杯」の再放送を見たら、「大きな古時計」の秋田弁バージョンが出たことがあるという話になって、調べてもらったところ、由利本荘市の伊藤秀志さんという人が歌っているということがわかったといいます。そして後でスタジオで曲がかかるのですが、歌っている人についての説明は一切ありません。そのため、地元の一般人がCDを作ったかのようになってしまっています。高校生クイズ中部大会の司会をやったことがある人だぞ。おそらく鶴瓶も名古屋の仕事で会っているのではないでしょうか。

 それでは24回札幌大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 決勝は普通の早押し機を5台並べて、バックに敗者を座らせます。基本的に頭脳コースの内容は昨年のクイズ部門と同じです。準備中、鈴木アナが早押し台の後ろに立って、敗者に向かって「押してみたい人」。敗者を次々と呼んで早押しボタンを押させています。何度も書きますが、こんなところに来てくれることが奇跡的なのだから、精一杯サービスしなければなりません。

 決勝は長井も司会席に並んで突っ込みを入れます。ある女子に向かって「曽我ひとみさんに似てる」とか。昨年の全国大会での爆笑問題と同じです。「北海道は就職厳しいと思うけど頑張ってくださいね」。決勝のルールは昨年と同じ、5分間タイムレースです。先ほど書いた、太ったおやじがキューティーハニーの問題に正解して大歓声があがります。世間のオタクに対するイメージにあまりに合致していたからでしょう。しかし結果は、このチームが7ポイントで、1位はクイズ研の男女混成チームが13ポイントで圧勝でした。このメンバーの1人は、一昨年にも全国大会に出たそうです。

――――(ここまで)――――

 このころは敗者に早押しボタンを押させていました。まだ一般人とクイズ専門家にあまり乖離がなかったころかもしれません。
 決勝が終わるところまで書いたのでこれで終わりかと思いきや、この回の予選はここからが本番なのです。

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