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2014年4月 9日 (水)

15回中部大会(その11)

 関西テレビで「ツカエル!Q極の問題」という番組が始まりました。昨年の「サイコーの問題」と同じスタッフが作っていると思われますが、問題が日常生活で使える雑学と言いつつ、知ってもどうということはないことしかやらなくなりました。サイコーの問題の中の、正解することが不可能な問題だけを取り出したような感じです。スタッフロールを見ると、知識問題担当の人が外れていました。

 それでは15回中部大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 これは北海道でもやりかねんぞ。昨年の北海道ですでにやったとはいえ、札幌テレビの担当アナウンサーを変えればいいんだからな。「君は見ただろ。去年、萩原くんが敗者復活をやってもらうためにどんなことをしたか。あれができなければ認めないよ」とか言えば不自然ではない。
 敗者復活のチームだけは3つ当てないと通過問題が出ないことになったが、私が見ていたらこのチームには2度しか解答権がなかった。つまり、バラマキでこのハンデがついたら絶対に勝てないということである。難しいかと思われたが非常に正答率が高く、30分程度でクイズが終わった。これである程度遅れを取り戻せたか。現在5時30分過ぎである。

 続いて入口のところに向かう。先ほどは早押し機に覆いがかけられていたが、すでに小道具なども並べられ、準備が整っている。

――――(ここまで)――――

 このころはまだ、敗者復活のチームは絶対に次のクイズで勝てないようなルールになっていました。むしろ残したいチームを敗者復活戦という手段で選ぶようになったのは、23、24回と28回以降です。

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