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2014年4月15日 (火)

24回札幌大会(その3)

 本日の「徹子の部屋」で、大橋巨泉ががん治療の後の副作用で何もできない状態が続いて、その間、Howマッチやクイズダービーのビデオを見ているだけだったと言っていました。今やっている番組ではなく自分の過去の栄光に向かうのかと思うと、やはり年をとったんだなあと感じました。

 それでは24回札幌大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 各チームには受付でシール3枚のついた台紙が渡されていました。そのうち自分の選ぶコースをはがして胸につけるのです。不正ができると思いますが、それを言い出したらきりがありません。随時「2枚のシールが残った台紙」をチェックすると言っています。

 メインのセットは骨組みが昨年の流用のように見えます。まあ、毎年新しく作り直すようなもったいないことをする方がおかしいと思いますが。その中央から、今年も鈴木アナが飛び出しました。そしてすぐに長井秀和を紹介します。長井は第1問のスタートラインのところにいる高校生のところでトークです。高校生から「珠緒やってー」という声があがると、「もう、プンプン!」と言いながらひじを上下させます。そして長井はいきなりスーツを脱ぎます。下には、陸上選手のような服を着ていました。これって、鈴木アナ初登場の事前番組や「冒険家族クイズ」でもやった演出ですね。どれも同じ構成の人がやっていると思います。

――――(ここまで)――――

 スーツで登場して脱ぐパターンは26回沖縄で菅谷アナもやっていました。
 10年前は、さとう珠緒のものまねをやっていたのです。あと、ここでは書いていませんが、「カミングダウト」で、長井秀和は青木さやかを抱いたという問題が出ました。そのとき、この高校生クイズ札幌大会で長井が青木とやったと言った映像が根拠として使われました。カミングダウトの本にも高校生クイズの写真が載っています。

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