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2014年4月 4日 (金)

15回中部大会(その6)

 今夜TBSで「戦え!Howマッチ」という番組をやっていました。昔聞いたようなタイトルですが、無人島の値段の問題が出ます。広島県にあって、無人島では珍しく船着き場がある。その情報、聞いたことあるぞ。残された家は柱や梁がしっかりしていてそのまま使える。その情報も聞いたぞ。真水の出る井戸がある。その情報も聞いたが。これってついこの前、「怒り新党」で取り上げていた無人島のVTRと同じ作りではないか。当然、値段もそのときに言っています。無人島を扱う不動産業者が1社しかないらしいので、同じ島を取り上げることになります。

 それでは15回中部大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 敗者は画用紙を渡され、好きな3桁の数字を書いて待つ。ペーパークイズが始まった。時間がないので、関東と同様、パズルがカットされた。かえすがえすも、どうしてクイズ開始が10時でなかったのだろう。
 さて、次の会場の手がかりを見つけるための大きなポイントの1つは、一度見て何もなかったところでも、何度でもしつこく見に行くことである。時間の経過とともに、情勢は変わるのだ。
 駐車場の、中京テレビのバンの隣に、先ほどまではなかった車が停まっていた。その車体には2つの表示がついている。「○○ 報道車」「○○ 視察車」。なんであの施設の車がこんなところに来てるんだ(それ以前に、あの施設がこんな車を持っているということの方が驚きだったが)。もしかしたら、次の会場はここか? 確かに、もう10年も使っていないので、そろそろ使ってもおかしくない。その間にいろいろ新しい設備も建設されたようだし。しかしまだ確証はない。

 敗者復活戦は、ペーパークイズの結果発表が終わるまでは行わないそうだ。勝者に、敗者復活があったことを知られたくないからではないか。

――――(ここまで)――――

 先に書いておきますと、次の会場はリトルワールドです。このころはネットで情報が流れるということもほぼなかったので、まだ決勝会場を書いたりしていませんでした。
 「パズルがカットされた」というのは、この時代のペーパークイズは、ステレオグラムやウォーリーをさがせなど、パズルが解けたチームから挑戦できる(パズルが解けないと制限時間が減っていく)という形式でした。

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