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2014年3月11日 (火)

ゲンロンカフェ(その10)

 1月の「ジェネレーション天国」の録画を見たら、モテる女子はスポーツ観戦に行くというのをやっていて、テンションが上がると男とハイタッチするというのですが、そこでバックに流れる曲が「常夏ハイタッチ」です。ほとんどの人には意味が分からないと思います。

 それではゲンロンカフェです。2号では東京五輪のころまでのクイズ番組の歴史、3号では70年代まで、4号で80年代までのクイズ番組を取り上げるそうです。

 巻頭のウルトラクイズ対談について。クイズ神の問題を作ったときに会ったのが初めで、去年の夏に電話したそうです。クイズ史におけるコロンブスやニュートンのような存在、あるいはテレビを究めた薩摩軍で、オープン世代は長州軍。ということで編集者は桂小五郎ということになります。あと、少年で庵野秀明みたいな感じなど、ただほめているだけです。
 「クイズは創造力」の4冊目を書きましょうと言ったそうです。29、30回高校生クイズの開成の人がクイズは創造力的な本を出せばもう一つムーブメントが起きるのではないかと言っていました。そういえば、情報センター出版局がいろいろ出しているころ、次は高校生クイズで私に何か依頼があるかと思いましたが、そういうのはまったくありません。

 今回のために、大量の原稿を用意してきています。「でも、だいたい話した」。この後、コンプレックス。

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