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2014年3月 8日 (土)

ゲンロンカフェ(その7)

 読売テレビの「わけあり!レッドゾーン」を日本テレビでもやっているのに全然気づいていませんでいた。昨夜の放送で、イントロクイズ王が出ていました。テレビに出る「イントロクイズ王」はいつも違う人で一定しません。でもさんざんすごさを見せてから「クイズ王から1問でも取れれば勝ち」という企画をやったらクイズ王がさっぱりというのは、「今ちゃんの『実は…』」と同じです。

 それではゲンロンカフェです。前回書くのを忘れていましたが、QUIZ JAPANという名前になったのは、もともとの同人誌がQUIZ WORLDだったからです。最初はユリイカのような評論本も考えたが、それでは作るのに2年かかるし、そもそもクイズ番組に対する1人の感想をずっと書いた本が受け入れられるかと考えてやめたそうです。東浩紀が書くエヴァ本みたいなかきかただと読まれる評論になるのではないかとも思っています。あるいは昨年いろいろ出たあまちゃん本です。

 ウルトラクイズの世代で最近のWQCを知らないような人に教えるのも目指しているそうです。2号に向けて、ビデオテープもない時代のクイズ番組のことを調べています。「古事記がなくて化石を掘っているよう」。テレビ初のクイズ番組は「ジェスチャー」とされているが、その第1回の数日前に別のクイズ番組が放送されていたことが判明したそうです。NHK年鑑に「日本最古のクイズ番組はジェスチャー」という記述があるのは、発行時に放送されているレギュラー番組という意味でした。この後、さらに古い資料。

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