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2014年3月29日 (土)

15回中部大会(その1)

 この前の日曜日の深夜に関西テレビで「推理対戦バラエティ DARE?」という番組をやっていました。簡単に言うと、2人の芸能人がついたてを挟んで質問し合って、相手が誰か当てるというだけですが、意外におもしろい。細かい部分のルールをきっちり詰めてあるのがよかったと思います。賞金は最高100万円ですが、絶対に100万円取ることはあり得ないというようなルールでもなく、しかし実際は優勝者の賞金はマイナス1万円で、ギャラから引かれるという、絶妙なオチがついていました。

 それでは、ついに書くことがなくなったので、昔書いた話です。今回は15回中部大会にします。最近読んだクイズ王(と初めて名乗った)本で、ここで負けた話が何回も出ていたので。

――――(ここから当時の引用)――――

 8月2日、昨年と同様、大垣夜行で名古屋駅に降りる。大都市だけあって、まだ朝6時なのに、明らかにクイズとわかる高校生が何組もいる。3日前とは大違いだ。
 早速、名鉄の改札のところに向かう。まだ臨時切符売り場は開設されていなかったが、張り紙はすでに用意されていた。「犬山駅からバス」おかしい。私の得た情報では、会場は江南市の施設のはずだが。どうして江南駅じゃないんだ。今回、私はその施設の場所を事前に確かめるために、地図や電話帳などで調べたのだが、見つけることができなかった。かなり新しい所なのだろうか。
とりあえず犬山駅まで行くことにする。車内放送でも「高校生クイズ選手権へお越しの方は犬山駅で…」と言っている。
 ピストン輸送バスの行き先は、やはり江南という名のつく施設になっている。ただし、私の聞いていた名前と若干違った。事前に見つけられなかったのはそのためだろう。さて、私はできればこのバスには乗らずに会場へ向かいたいのだが、場所の見当がまったくつかない。朝の8時前だし、ここは犬山市なので、江南市の地図や電話帳を見る手段もない。もしかしたら、施設の名前には「江南」とついているが、実際は江南市ではないかもしれない。クイズ開始に間に合わなくなると困るので、バスに乗ることにする。ああ恥ずかしい。私は参加者より司会者に近い年齢だぞ。何かと思われる。

――――(ここまで)――――

 会場はすいとぴあ江南です。江南市が運営する複合施設です。前回の中部大会のときには完成していなかったので、知らなかったのは当然です。昨年から、江南駅から直通のバスが走るようになったそうです。

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