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2014年3月15日 (土)

ゲンロンカフェ(その14)

 本日も国会中継でホールドオンが休みでしたが、NHKは3月までに国会が中継される日が何回あるか計算してるんですかね。選抜高校野球があるので来週の木曜日までしかホールドオンを放送できませんが、実はお蔵入りになる回とかないのだろうか。そうなったら深夜2時とかにやるか。

 それではゲンロンカフェです。WQCは2011年1月からスタッフが始動して、出場者と会場探しをしたそうです。これだけの規模の番組を作るとなると設営から解体までの会場の冷房費なども気にしないといけないということです。
 会場に行ったら、あのセット図が実物になっていて、小中学生がこの場に立ちたいようなプレーをしないといけないと思ったそうです。

 解答者は客だが、出演者として協力してもらわないといけない。そしてスタッフは解答者に、答えていただくというリスペクトをするということです。
 ディレクターには3パターンあって、おまえはわかるけど視聴者は知らないからと問題のレベルを下げられるか、あなたがそうおっしゃるなら間違いないでしょう、勉強しますと言うか、わからないから全部任すわというので、最後が一番ダメだということです。作家としては、問題のリストを出して「おもしろいと思った問題に○をつけてください」とかやって、ディレクターと色を合わせていくとのことです。「それ知らないの、でも出そうよ」というのは熱意がある番組で、その炎が広がっていって、ながら見にならないといいます。この後、五味。

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