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2014年3月19日 (水)

ゲンロンカフェ(その18)

 ビデオデッキのハードディスクの空きをつくるために、2年前に録画した「ナニコレ珍百景」を見ました。大和郡山市での記憶力大会に芸能人が挑戦していましたが、その中に、ミス東大にもなったらしい現役東大生タレントがいます。この人がまったく記憶にありません。調べたら現在でも深夜の10分番組とかCSとかに出ているようですが、勉強クイズ番組で見かけることはありません。東大タレントも増えすぎて、消える人はあっという間だということです。

 それではゲンロンカフェです。21時40分になります。もともと今回の予定は前半が1時間半、後半が1時間半で22時ごろまででした。QUIZ JAPANの人が「そろそろ議題を」。すると「オープニングはこの辺で」。

 視聴者クイズ番組の厳しさについてです。タレントがクイズに答えることで視聴者の需要が満たされてしまうといいます。よく知っててしゃべりもうまい人がクイズをやる方がおもしろくなるし。ミス東大みたいな人が素人の代わりの役割を担っているそうです。

 早押しを初めてやったのはアップダウンクイズという話になります。すると「それよりも前があるらしい」。前半で書いた通り、クイズ番組の歴史を調べていたら定説と違うことがわかったということです。
 素人番組ばかり作っているテレビ東京なら視聴者参加クイズができるのではないかという話に反論が出ます。「Youは何しに日本へ?」は大量のボツVTRの上に成り立っている。ふさわしい出場者を選ぶために何度も徹底した予選を毎週やるのはテレビ東京のマンパワーでは無理だろうという意見です。
 すると、視聴者参加クイズが厳しいのは、壇上の人にも原因があるという話になります。この直前の笑っていいとも!のように、あんなにしゃべれると、素人に求めるラインが上がります。この後、のどじまんTHEワールド。

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