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2014年3月30日 (日)

15回中部大会(その2)

 今年も「日本一テレビ」があることが発表されました。今回は歌と頭脳の2部門だけになっています。頭脳王があるということは、高校生クイズの路線が元に戻ることはないか。それにしても、番組ホームページ上で脳トレ問題3問の予選が出ていますが、昨年の番組を見れば、どんな成績を残そうと東大・京大に在学か卒業していない限り本戦に出られないことがわかったのに、応募するのでしょうか。一昨年の番組だと、自分でも運次第では優勝できるかもしれないと思いましたが、昨年は特定の資格訓練を積んだ人しか出られない大会になっていました。

 それでは15回中部大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 バスの中から景色を見て、位置関係を把握することにする。犬山駅の東口を出たバスだが、すぐに線路を超えて、西側を木曽川に向かって走る。川に突き当たると、12回の第1会場がある。ここなら駅から歩ける。そしてバスは川に沿って南下し、江南市に入る。近代的な、展望台のようなものがついている建物が見えてきたが、あそこか?
 そうであった。江南市が木曽川沿いに造った施設で、展望タワーのほか、文化施設やテニスコートや庭園のようなものがある。一般のバス路線も通っていた。犬山駅と江南駅を結んでいる。それだと、やはりピストン輸送は江南駅からでもよさそうなものだが、江南は駅前が狭いのだろうか。

 私は会場の名前から想像して、昨年と同じ、決勝まで同じところでやるパターンかと思っていたのだが、実物を見ると、最後までやるほどのパワーのあるところではない。せいぜい準決勝までだ。それなら、わざわざここを使わなくても、12回の第1会場と同じところにしておけば、犬山駅から徒歩で行けるのに(やや遠いけど)。

――――(ここまで)――――

 決勝までできるような会場かどうかは見ればわかります。しかしここ数年は、どんなに決勝ができなさそうな会場でも無理やり決勝をやればいいということがわかりました。

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