« ゲンロンカフェ(その12) | トップページ | ゲンロンカフェ(その14) »

2014年3月14日 (金)

ゲンロンカフェ(その13)

 STAP細胞で、博士論文のコピペで思い出しましたが、かつて、17回高校生クイズ近畿大会の出場体験記と称する文章がネット上にあって、それがほとんど私の書いた文章そのままでした(私がいなかった、第1会場で敗者が運大王を待っている部分を除く)。私がここに書いている文章は勝手に使ってもらって別に構わないんですけど。

 それではゲンロンカフェです。「クイズ!ピラミッド」をゼロから2人と演出家だけでつくったそうです。先月の初めに、日本テレビの日曜の実験番組枠で、明らかに高校生クイズのスタッフが作ったと思われる○×クイズの番組について書きましたが、その前の週にクイズ!ピラミッドというのをやっていたのに全く気づいていませんでした。ちなみにかなりの高視聴率だったらしい。マジかるハテナが早く打ち切られたので、クイズ作家が作るクイズ番組を企画することになったそうです。「タリーズでしゃべっていたことが最終的に番組になるとは」。

 他にも、前後半20分ずつで編集なしのクイズの企画などを出したそうです。「クイズが一番、企画書が通りにくい」。クイズの企画書だと書くのはルールになるので、内容が想像しにくくて、編成や広告代理店にはわからないそうです。一方WQCは、企画書で壮大さを強調して、セット図まで載っていたらしい。
 WQCについてはいきなりスタッフから電話がかかってきて「作ります? 答えます?」と聞かれたそうです。「クイズ王」になるチャンスがあるからと出る方を選んだが、そしたら「とにかくすごいから」と言うだけで一切何も教えてくれなくなったということです。この後、冷房代。

|

« ゲンロンカフェ(その12) | トップページ | ゲンロンカフェ(その14) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/59288368

この記事へのトラックバック一覧です: ゲンロンカフェ(その13):

« ゲンロンカフェ(その12) | トップページ | ゲンロンカフェ(その14) »