« 第8回エコ甲全国大会(その10) | トップページ | 第8回エコ甲全国大会(その12) »

2014年2月12日 (水)

第8回エコ甲全国大会(その11)

 先月これを書きました。

――――(ここから)――――

 新宿の京王百貨店の駅弁大会をやっていますが、目玉の企画が「料理界の重鎮の新作駅弁」です。道場六三郎とか中村孝明が考えた弁当ですが、いまだに料理の鉄人は絶大な広告効果をもっているんですね。アイアンシェフの人はどうした。

――――(ここまで)――――

 「開運!なんでも鑑定団」で脇屋友詞が「アイアンシェフとしてテレビに出演」と、番組の写真とともに紹介されていました。初めて別の番組でアイアンシェフの話をするのを見ました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。12時20分に再開です。ここで昨日の非公開のクイズについての説明があります。朝に筆記クイズをやって、それから1日かけて10組に分かれてビジネスアイデアを考えます。夜のパーディーで、壁新聞を張り出してその前でプレゼンをします。さらにカードゲームのエコノミカもやったそうです。金融知力普及協会が作ったゲームで、会場で販売もしています。これも得点に反映されます。

 筆記クイズ、エコノミクス広辞苑、エコノミカと今日の第1ラウンド、第2ラウンドの合計点で上位18チームが第3ラウンドに進むことができます。舞台上に第3ラウンドのセットができていますが、6チームずつ3組に分かれます。
 第3ラウンドは「産業スパイクイズ」。蜜菱重工、革崎重工、不二重工の3組があります。問題は4択で、6チームの正解数の合計が各組の得点になります。ところが、実はどの組も2チームは他社のスパイです。つまり蜜菱重工のテーブルには、蜜菱重工が4チームと革崎重工が1チームと不二重工が1チームいます。どの席がスパイかわかりません。スパイの得点は当然、本来の所属会社に入ります。これって「ダウトをさがせ!」ではないか。ダウトをさがせ!は、番組開始当初のスパイルールは非常におもしろかったのに、視聴率が今ひとつなのでルールをいじっていくごとに、どんどんつまらなくなる一方でした。この後、ウィーケストリンク。

|

« 第8回エコ甲全国大会(その10) | トップページ | 第8回エコ甲全国大会(その12) »

コメント

 ダウトをさがせ、懐かしいですね。私もよく見ていました。

 映像の中から実際と違う箇所を指摘する、というクイズでした。4択クイズの「モノの名前にダウト」や、16の選択肢の中から当てはまらないものを当てる「ダウト16」など、形式も豊富でした。筆者の言うように、2チーム対抗でスパイルールが目玉になっていました。

 せっかく個性的なクイズ形式をこしらえたのに、半年後には普通の個人戦クイズになり(特定の誤答をすると冷凍ガスとともにポイントが0になる爆弾ルールは楽しかったですが)、さらに半年後に裏に「マジカル頭脳パワー!」が引っ越してきて、こちらもクイズ形式がマジカルに似たものばかりになってしまい、特徴を失って打ち切りになったんですよね。

 その後、「2」として復活するも、マジカルとの差異を図れず、程なくクイズと関係ない内容に変わり、やはり短命に終わってしまいました。

投稿: にっしー | 2014年2月12日 (水) 09時37分

 追加書き込み。ウィキペディアによると、「ダウトをさがせ」の放送は1992年4月~1993年9月、「同2/R」は1994年10月~1995年2月で、「マジカル頭脳パワー!」が木曜放送になったのは1994年4月からで、表裏の関係になったことはありませんでした。おかしいなぁ……私には初代ダウトの2年目でマジカルが引っ越してきて、生でマジカルを見てその後予約録画したダウトを見た記憶があるのに。

 ちなみに、「R」最終回で、司会者が「2014年10月にまたお会いしましょう」と言っていたそうです。今年がその年ですね。

投稿: にっしー | 2014年2月12日 (水) 09時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/59116991

この記事へのトラックバック一覧です: 第8回エコ甲全国大会(その11):

« 第8回エコ甲全国大会(その10) | トップページ | 第8回エコ甲全国大会(その12) »