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2014年2月15日 (土)

第8回エコ甲全国大会(その14)

 先日これを書きました。

――――(ここから)――――

 アメリカ横断の○×の誤問題というと、

 この本には、「ゾウの鼻には骨がない」という問題について載っています。正解は○ですが、鼻のつけ根のところに小さい骨のようなものがあると動物の専門家が抗議して、訴訟騒ぎになりかけたと書いてあります。この真偽のほどがわかりません。

――――(ここまで)――――

 「アメリカ横断ウルトラクイズヒストリー」に、このことだと思われる話が載りました。実際に法務部の案件になったことがわかりました。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。第3ラウンドの1問目、預金保険の対象外の預金です。蜜菱重工が2チーム、革崎重工が4チーム、不二重工が2チーム正解します。しかし得点は必ずしもそうなっていません。
 2問目、中小企業の定義で、蜜菱重工が3チーム、革崎重工が3チーム、不二重工が2チーム正解。ここで革崎重工の浜田が取締役会ボタンを押します。すると半沢直樹のテーマ曲が流れます。立川の追放を提案して、5チームが賛成します。

 3問目、時事問題です。こんな重要なことを私は知りませんでした。3社とも1チーム正解。4問目は年金手帳について。高校生はおそらく見たことがないでしょう。正解したのは蜜菱と不二の2チームずつです。最も多かった答えは昔のものです。ここで蜜菱の岐阜が取締役会です。長野の追放を提案して5チームが賛成します。

 5問目、需給曲線の問題です。蜜菱が3チーム、革崎が4チーム、不二が4チーム正解。すると革崎の広島学院が福島の追放を提案して3チーム賛成です。なぜか不二の点数だけが着実に伸びているので、他2社が追放に躍起になっています。この後、確実にわかる。

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