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2014年2月13日 (木)

第8回エコ甲全国大会(その12)

 広島FMの「9ジラジ」にはエコノミクス甲子園への道というコーナーがあるということは書きましたが、エコ甲全国大会の翌日に早くも広島大会の代表が出演したようです。スポンサーの銀行が熱心だとこんなことも簡単にできます。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。第3ラウンドのルールの続き。1問終了ごとに、どのチームも早押しボタンを押して取締役会を開くことができます。ボタンを押したチームは、自社内の別のチームを追放する動議を出します。それに3チーム以上の同意を得られれば追放が成立します。追放されたチームは以後の解答権がありませんが、所属する会社が勝ち残った場合は第4ラウンドに進めます。勝つのは8問やって最も点数の高い組の6チームです。
 どのチームも、取締役会を要求できるのは、ラウンド全体で1回だけです。また同じ問題で2社以上で取締役会が開かれるのは構いません。1社の取締役会が終わったところで残りの社のチームはボタンを押せます。また、会社が4チーム以下になると、その組は取締役会ができません。

 ところで、何を根拠に追放するチームを選べるんだと思ったのですが、これは主催者側から説明はありませんでしたが、「ダウトをさがせ!」と違って、1問ごとに3組の真の得点が表示されるのです。つまり各チームの正解状況と実際の得点のずれによって、スパイが推理できるということです。
 それぞれの席に、指令書が置いてあります。これに、自分が本当はどこの会社の所属であるか書いてあるのです。1、6、7、12、13、18位が蜜菱重工、2、5、8、11、14、17位が革崎重工、3、4、9、10、15、16位が不二重工です。上位から順に、どの席に座るか選びます。この後、スポンサー事故。

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