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2014年2月26日 (水)

第8回エコ甲全国大会(その25)

 「ピンポン☆ブー」が載っている「まんがタイムスペシャル」の4月号が出ています。ピンポン☆ブーについては書きませんが、裏表紙を見ると、3月31日までの定価と4月1日からの定価が並べて書いてあります。いよいよそういう時期が来たんですね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。決勝の最終15問目、正解はビッグデータですが、岐阜東だけ「ビックデータ」と書きます。誰もどこも買えません。こんな終わり方があるか。途中からまったくおもしろくありませんでした。最終結果は広島学院が50.4億円、春日部が54.5億円、千葉が91.4億円、岐阜東が16億円です。
 司会が、1023校の頂点に立ったと言います。そんなに出ていたのか。なお、問題読みは愛知銀行です。そしてここで関わった全銀行名が読み上げられます。日本銀行の人もいることがわかりました。

 16時前に終わって閉会式です。SBI証券の社長が講評を述べます。「インベストメントをやっている証券マンでもパックマンディフェンスは出ないと思う」。投資の専門家ではなくクイズの専門家だから答えられるのです。
 ここでエコノミクス広辞苑の結果が発表されます。10位は貴賓、9位は街頭、8位はきりたんぽ、7位はウエアラブルコンピューター、6位は激震、5位は携行、4位は手短、3位は機会、2位は草の根、1いはつくです。ベストセールスマン賞は立川の人です。この後、豪華賞品。

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