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2014年2月11日 (火)

第8回エコ甲全国大会(その10)

 日曜日の関西テレビの「ネプリーグ」の再放送は、昨年秋の総集編でした。「武井えみ」の漢字がわからない千原せいじが苦しまぎれに、くさかんむりに青という字を書きます。スタジオが一斉に「あんな字ないよ」 。あるぞ。東大寺学園の昔の名前に使われている漢字だ。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。第2ラウンドの問題を読んだのは足利銀行の人だそうです。現在11時半で、昼休みになります。高校生は集合写真を撮ります。

 この間に、エコノミクス広辞苑の壁新聞を見ます。「ウエアラブルコンピューター」の組は、そのままメガネ型端末です。「機会」の組は、グローカルプロデューサーです。地方と外国人の交流を担います。「手短」の組は新DEMAEのカタチ。テレビを通じた商品注文システムとデポジットです。関係ないものを2つ並べた感じです。「激震」の組は、つながりハウス。つながりを求める人の集まる場として提供するというのですが、激震と何の関係もありません。完全にテーマを無視した形です。なぜ激震という単語を選んで震災復興に結びつけない。

 「携行」の組はメガネ型端末。完全にかぶりです。「貴賓」の組は、貴賓のお金を地方にと書いてあります。東京での収益を分配するということか。「つく」の組は、またしてもメガネ型端末。これまでのプレゼンクイズで、今回が最も発想が貧困です。
 「きりたんぽ」の組は、本当にきりたんぽをどう販売するかという話です。「街頭」の組は、オリンピック期間中の情報提供と広告表示をする街頭テレビ。「草の根」の組は、ムスリム向け日本ツアーです。この後、ダウトをさがせ。

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