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2014年2月 7日 (金)

第8回エコ甲全国大会(その6)

 今週の「笑ってコラえて!」のスペシャルゲストクイズの1問目はふなっしーで、2問目のためにふなっしーにも早押しボタンが用意されます。それで初めてわかったのですが、あのセットはボタンを押すと他の解答席の電飾が全部消えるようになっていたんですね。今までボタンを押した人しか映らないので知りませんでした。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。第2ラウンドは「ニッチ産業クイズ」。舞台上に、エコノミクス広辞苑の2組(8チーム)が上がります。残りのチームは客席にいます。多答クイズが1問出ます。全チームが答えを1つ書きます。
 舞台上のチームは、客席のチームがどこも書かなかった答えを書けば40ポイント入ります(もちろん正解であることが前提)。一方、客席のチームは舞台上のチームのどれかが書いた答えを書けば20ポイント入ります。舞台上のチーム同士が同じ答えを書くことは判定に関係ありません。舞台上のチームを替えて、全部で5回繰り返します。

 最初に舞台に上がるのは、エコノミクス広辞苑の単語が「ウエアラブルコンピューター」の組(松山西、札幌旭丘、国際情報、智弁奈良)と「機会」の組(矢板東、宮崎第一、浜田、東海)です。客席のチームは判定員が通るために立ちます。
 問題は、日本の紙幣の肖像になった人物です。大黒天と紫式部を除くという注がつくのは、クイズ番組で見たことがありません。松山西が新渡戸稲造で、客席は7チームいます。おそらく最も出そうな答えです。札幌旭丘と宮崎第一が神功皇后です。客席に2チームいます。国際情報が板垣退助、と思ったら字が間違っていてアウトです。一方で智弁奈良は正しい板垣退助で、客席は3チームいます。この後、地元ネタを引く。

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