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2014年1月13日 (月)

第8回エコ甲愛知大会(その10)

 昨夜「ドキュメント‘14」で大島渚が50年前に作ったドキュメンタリーを再放送していましたが、今回の番組のプロデューサーはウルトラクイズの人でした。この人は当ブログを読んでいることが判明しています。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。愛知大会の決勝の6問目、企業経営の用語で全チーム正解です。7問目、地理の教科書に載っている問題でまた全チーム正解。
 8問目の正解は逆進性です。1位、3位、6位が白紙、4位が正解で、2位は「逆進課税」で正解。一方で5位は「逆進制」で不正解です。ここまでで各チームの得点は、1位470万円、2位410万円、3位220万円、4位210万円、5位370万円、6位220万円です。ここも広島同様、1位が逃げ切るか。

 9問目、答えは簡単なのですが、この問題文からそれとわかるのは、知っていないと難しい。1位と5位が白紙で他は正解です。これで2位が逆転トップになりました。
 10問目の正解はデリバティブなのですが、問題が出ると2位がガッツポーズします。自分が間違えない限り優勝確定ですから。6位のみ白紙で他は正解。と思ったら、5位が「デバリティブ」と書いていました。とにかく東海の優勝が決定です。この地区は優勝の瞬間に一切の演出がありません。

 筆記1位の旭丘の表彰もあります。93点です。優勝の副賞は「アップル製品」。おそらくiPod nanoだと思います。一方で筆記トップの副賞は経済の書籍です。航空券の形をした大きい優勝パネルは持って帰れないそうです。これまでは強制的に持って帰らせてなかったっけ。
 大会委員長のあいさつで「弁当つきクイズつきを仲間に広めてください」。今年は初めて観客にも弁当が出ましたからね。

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