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2014年1月29日 (水)

隠されている話

 エコノミクス甲子園愛知大会で次のようなことを書きました。

――――(ここから)――――

 全国大会に出られるのはどのチームかというときに、全国大会の冠スポンサーをきっちり言うので、会場から笑いが起こります。

――――(ここまで)――――

 今、エコノミクス甲子園のサイトを見ると、全国大会の冠スポンサーがそのとき言っていたのと違います。愛知では去年の台本を間違えて使ったとも思えませんし、何かおかしい。エコ甲で児童養護施設を取り上げたっけ。私はエコ甲について一切何も知らないのでこんなことを書けますが、逆に何か知っていたら恐ろしくて書けないようなことが起こっているのかもしれません。

 昨夜、毎日放送で放送されていた「ノブナガ」には、「検定作りで稼ぐ男Nさん(40代)」という人が出ていました。画面の隅に「みんなが喜ぶクイズを作る」と出ています。検定ってクイズなのか。あれ? これって我々が知っているクイズ制作会社か? Nさん(40代)という社長で思い当たる人がいるぞ。
 検定でもうけるには2つのやり方があって、一つは検定を主催して受験料をもうける、もう一つは検定のソフト全体を売って200万円~3000万円を得るというのがあります。新しい事象について検定を作ろうとすると、その分野に関する情報が存在しないので困るそうです。「セクハラ相談員検定」では1億円近くもうけたそうです。一方でこれまでに最も失敗したのは「浅井くす検定」(浅井長政の娘)で、受験者が1人しかいなかったそうです。今後は連載30周年の島耕作検定をやるそうです(放送が3カ月遅れ)。ところで、某クイズ制作会社のホームページを見ると、検定の仕事については守秘義務があって公表できないと書いてあるのですが、携わった検定をこれだけテレビでしゃべっていいのか。

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