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2014年1月27日 (月)

第2回埼玉クイズ王上尾大会(その7)

 FNSソフト工場でテレビ西日本が作った「ハンディギャップ」がおもしろかった。料理と釣りで、プロは資金1000円、素人は資金10万円で対決してどちらが勝つかというものです。これはレギュラーでもいけそうな気がします。それで思ったのですが、FNSソフト工場って、番組を制作したことをその後にどう生かしているのでしょうか。

 それでは埼玉クイズ王決定戦です。B組の早押しの10問目、大宮ロフトが出て行って移転した店です。パパさんが不正解。11問目、羽生市のキャラクターで、SKTがリーチになります。12問目、秩父鉄道の駅で、SKTの勝利が決定します。

 参加者の中に阿波踊りのチームがいて、敗者復活戦を前に阿波踊りを見せます。○×クイズの1問目、埼玉県の市町村の統計です。○×クイズのセオリー通りの答えで、圧倒的多数が正解です。2問目は埼玉スタジアムと浦和レッズの問題で、これも正解の方が多い。3問目はNACK5の問題です。埼玉にあるものを総動員です。
 4問目、県内全市町村に関する問題。これは一つ一つ調べないと作れないおもしろい問題です。5問目は埼玉県の木についての問題です。
 6問目、農作物に関する問題ですが、正解が2チームしかいません。1問目と同じパターンで、余計な修飾語がつく問題ですが、これには○のシグナルと×のシグナルがあります。×になるのは、いかにも○になりそうな理由を修飾語にして誘導する場合で、○になるのは、そもそもどれが1番かというイメージがない事実で、無理やり問題として成立させるためにつけた修飾語の場合です。この後、ルールが変わる。

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