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2014年1月 9日 (木)

33回長崎大会(その7)

 BPOが「百識王」を放送倫理違反と認定しましたね。3カ月遅れで放送したテレビ熊本が、たまたま参院選候補者が映っている回を参院選当日に放送したというものですが、これは番組を作った方としてはどうしようもありません。そういえば前回の衆院選の公示期間内に「たかじんのそこまで言って委員会」で三宅久之追悼番組をやって、安倍晋三と橋下徹がそれぞれ3分ぐらいカメラに向かって1人でしゃべりましたが、これこそ放送倫理違反じゃないのか(しかも安倍は完全に衆院選の話をしていた)。都知事選の告示期間にやしきたかじん追悼番組で田母神がしゃべったりしないかな。

 それでは長崎大会です。グランドキャノンでパーフェクトを出した長崎東はドリームキャッチャーでトップまで10ポイント差です。これなら楽勝か。しかし10ポイントを入れるのの時間をかけすぎです。結局そこで終わって、同点決勝になります。

 延長戦も60秒です。まずは長崎純心女子から。10ポイントを落とします。7ポイントを入れますが、9ポイントを落とします。次は長崎東です。先ほどより有利な状況です。10ポイントを取りに行くが落とします。もう一度拾いますが、台から落ちます。このまま時間切れで、長崎純心女子が勝利です。
 三択が全問正解で、グランドキャノンも史上初のパーフェクトを出した長崎東が優勝できないとは。最後の予選に来て実に理想的な展開です。これは北海道に行かずにこちらに来て正解でした。ドリームキャッチャーのマシンの後ろで長崎東が崩れたまま、姿が見えません。しゃがんで敗者インタビューしている藤田アナの顔だけのぞけます。敗者インタビューが非常に長い。舞台の方で勝者インタビューは終わっているのに一向に終わりません。

 これで33回の予選はすべて終わりました。今回はスカパー!での全予選放送がなかったので、行けなかった予選について書けません。

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