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2013年12月20日 (金)

33回長崎大会(その1)

 三省堂国語辞典第7版で、銀ブラはブラジルコーヒーという根拠はまったくないとして説明を外したようです。そして飯間浩明はこういうツイートもしていました。

――――(ここから)――――

飯間浩明 ‏@IIMA_Hiroaki
『三省堂国語辞典』第7版で「誤用でない」とした表現に「1人で◆爆笑」があります。爆笑は大勢でするのが正しい、と(最近)言われるが、昔から1人でも爆笑していたことはたびたびツイートしました。今回の版では、例文と説明をつけて、注意を喚起しました。テレビの制作会社の人にも見てほしい。

――――(ここまで)――――

 さて、高クイ長崎大会が7月31日になったことについて、当初から批判がありました。この日から「長崎しおかぜ総文祭」が開幕するのです。文化部のインターハイともいわれる祭典で、全国の高校生が集結します。長崎の高校生はみんな運営に駆り出されるので、高校生クイズになんか出られるわけがないというのです。

 現地のテレビを見ていると、報道は総文祭一色です。今回の高クイの会場は長崎港の裏のようなところのアスファルトのスペースです。昨年の会場になったところは完全に総文祭に押さえられています。
 参加は20チーム台ぐらいです。前説でスリムクラブが出てきます。今年、1県の大会で芸能人が来るのは珍しい。参加者がいないことがよほど懸念されたのでしょうか。

 ゴングマンです。1組目、アンパンマンに出てくるカバオくんの顔まねをするというのですが、まったく芸になっていません。不合格です。2組目は漫才で合格。3組目もまた漫才です。よその地区では漫才はまったくなかったのに、なぜここだけ。次の女子はきゃりーぱみゅぱみゅの曲で踊ります。ここで番組ロゴが新しい動画になります。合格です。漫才が優勝します。お笑い系が優勝したのは初めてとゴングマンが言います。この後、青と赤。

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