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2013年12月 9日 (月)

第2回世界ウルトラクイズ(その2)

 JCBカードのサイトで「ウルトラベルクイズ」というのをやっています。問題に正解していくと最後はニューヨークに着いて、JCBギフトカードなどが当たります。ロゴが、アメリカ横断と同じです。このところアメリカ横断を使った企画が異常に多いのは、アメリカ横断に出る前に番組が終わった世代がかかわっているのでしょうか。

 それでは、ここでもアメリカ横断をパクっている世界ウルトラクイズです。今から行うAグループから3チームが決勝に進出します。次に参加者を入れ替えてBグループをやって、3チームが決勝に進出します。さらにその後に全敗者を対象にした敗者復活戦があります。ここでは2チームが決勝に進みます。
 Aグループ、Bグループ、敗者復活戦はいずれも○×クイズですが、1チームだけ勝ち残るまで○×をやって、これを勝ち抜けチーム数の回数繰り返します。しかも2チーム以上残っているときに全チーム不正解になると、全員復活で最初からやり直しなのです。テレビのクイズでは絶対にやらないであろうルールです。

 まずは例題があります。制限時間は30秒ですが、ここでかかる曲は、アメリカ横断でルート紹介をするときのものです。しかし30秒で切るので、非常に中途半端なところで終わります。
 1問目はイタリア料理の問題で全チーム正解。2問目、地理の統計の問題ですが、ここでいきなり大量に落ちます。すると司会が「今日は問題にクレームつけんといてや」。昨年のリビア国旗の問題のことを認識しているのか。しかし今回も、後に参加者からクレームが上がる問題が出ることになります。

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