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2013年12月31日 (火)

第2回世界ウルトラクイズ(その10)

 フジテレビで土曜日の深夜に「Mr.クエッチョン」という番組をやっていました。あるテーマに沿って出演者が雑学問題を持ち寄って出題し合うだけというものです。番組全体の雰囲気が、20年前のフジテレビの深夜の実験番組みたいでした。こういうところで原点に帰って局全体の立て直しをしようとしているのでしょうか。

 それでは世界ウルトラクイズです。Bグループの36問目、急に非常に簡単な問題が出ます。37問目はつい先日の時事問題です。ここで、携帯電話使用禁止ということになります。むしろ今まで何やってたんだ。

 38問目で1チーム敗退。39問目は日本の問題で全チーム正解。40問目はあちらしか選べないだろうという問題です。41問目はまた出た、困ったときの「○○されたのは○○年のことである」。全チーム正解。さらに42問目も同じパターンで、3チームになります。

 ここでスタッフジャンパーを着た女性に、何をしているのかと言われます。昨年はスタッフに断って記録していましたが、今年は何も言っていません。問題を書いている。一応事前に参加の応募もしているが一人なので出られないと言いました。すると、参加してもいいというのです。ちなみにこの人が大会の最高責任者らしい。
 昨年は参加規定に「2人以上のグループ」とあって、今年もホームページの応募フォームのところにそう書いてあったはずですが、今年は1人でも出られるといいます。しかし今さらそんなことを言われても、もうBグループも終わろうとしています。そしたら、今から手続きすれば敗者復活戦から参加させるとのことです。ただ、昨年の問題なら勝つ自信がありましたが、今年は大半がヤマカンでしか答えようがないので、勝つことはないでしょう。この後、意外にかかる。

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2013年12月30日 (月)

第8回エコ甲愛知大会(その6)

 昨日の深夜に「団地ともお」を4本も再放送していましたが、「クイズ、早押しですともお」はありませんでした。NHKは「○○選」という再放送が多いですが、1回だけ見逃した回や録画しておけばよかったと思う回が再放送されないのはマーフィーの法則です。1日の深夜には「ドキュメント72時間」が9本も再放送されますが、私の見たい2本は見事に抜けています。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。愛知大会の早押しのD組。4問目は前振りで答えを言っているような問題で海陽学園が正解。5問目は東海が押して、「せーの」で答えます。勝ち抜けですが、こんな大会でもやるのか。
 6問目は滝が正解。7問目は一般のクイズ番組でもあまりに定番すぎて最近は聞かなくなった問題ですが、海陽学園が押して答えられません。8問目、二択で滝が間違えます。

 E組です。海陽学園、旭丘、名古屋、刈谷工業です。海陽学園のチーム名は「NYを向く男たち」ですが、このNYは実はニューイヤーのことだそうです。旭丘は「クソワロリッシュ」です。クソワロリッシュの顔文字を使う人が、もう1人のメンバーに勝手に応募されたそうです。
 1問目は旭丘が正解。2問目、「1929年に始まった」で刈谷工業が押して「世界恐慌」で押してブー。ニューディール政策でした。3問目、二択で旭丘が不正解。4問目、海陽学園が正解。5問目は旭丘が正解します。6問目も旭丘が正解して勝ち抜けです。7問目と8問目は名古屋が連取します。このクイズは勉強のためなので、ネガティブな言葉もどんどん正解になります。このブロックでは犯罪用語が2問出ました。この後、問題読みのテクニック。

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2013年12月29日 (日)

33回長崎大会(その4)

 ナナマルサンバツの最新号では、問題が確定しないところで押すことに否定的なことが描いてあります。でも現在の競技クイズって競争がエスカレートして、確定ポイント前で押して勘で答えないと解答権を取れない状況になっているんでしょうね。あと、同時に単行本の7巻が出ましたが、6巻の表紙が銀で7巻が金って、もう使える色がないんじゃないか。

 それでは長崎大会です。2回戦は男子がすべて決まっても女子は3枠残っています。11分で女子の3チーム目が決定。あと4チームいることがわかりました。13分でピンクの服のチームが勝ち抜けます。ここで藤田アナが「ストロベリービクトリー!」。
 双子の姉妹での参加がいて、一方のチームは勝ち抜けてもう一方はまだだということがわかりました。14分でその双子が勝ちます。去年着ぐるみだったチームです。そういえばシークワーズで最後に残る星座の名前も「ふたご」でした。

 3回戦です。双子のチームを隣同士で並べています。一方が昨年着ぐるみで、もう一方がきゃりーぱみゅぱみゅを踊ったチームです。
 1分で最初のチームが宝箱を開けます。次に女子、さらにきゃりーぱみゅぱみゅ、男子、女子ときて2分で終了しました。

 準決勝です。この地区はバルーンにひもがついています。すぐ横が車道なので、転がっていくとまずいからでしょうか。1チーム目は佐世保高専。いきなりアウト。もう終わりました。この後、帽子でかぶり。

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2013年12月28日 (土)

第2回世界ウルトラクイズ(その9)

 「ごきげんよう」を字幕放送を入れて見ていたら、途中のライオンのCMにもセリフの文字が入るんですね。CMに文字が出るのは初めて見ました。1社提供番組の途中だからできることでしょう。ライオンスペシャルというクイズ番組では文字は出ないのかな。

 それでは世界ウルトラクイズです。Bグループの17問目で5チームになりました。18問目、やたらと問題が長い。なぜ1問で複数の要素を同時に聞く必要がある。それでいてあちらの答えになります。全チーム正解です。19問目は最近よく雑学番組で取り上げられるネタです。1チーム間違えます。
 ところで、スマホで検索されるのを防ぐために、問題読みがAグループのときより異常に速い。本末転倒です。20問目、原産地の問題です。検索すればすぐわかりそうです。21問目は簡単なでっち上げ問題。22問目はなぜか京都の問題。出題と検索の競争でなかなか落ちません。
 23問目、距離の比較の問題で1チーム失格。24問目、クイズ界では超有名な雑学ですが、これで1チームが決定しました。

 まだBグループは、もう1チーム決めなければなりません。25問目は極めて簡単で全チーム正解です。26問目も簡単で全チーム正解。27問目、いかにも事実から逆に作った問題です。28問目は2つの比較問題。29問目は関空についての問題で、そんなところにウソを入れるかというものです。30問目、また国内の問題で、有名な雑学です。31問目も日本の施設に関する問題。32問目は七福神の問題で全チーム正解です。
 33問目は外国の法律で1チーム不正解。34問目は高さを比較する問題。35問目は名称が正しいかという問題で、司会が「スマホ早押し大会みたいになっておりますけども」。この後、私に急展開。

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2013年12月27日 (金)

第8回エコ甲愛知大会(その5)

 30日にTBSで「クイズ☆正解は一年後」がありますね。タレント名鑑→テベ・コンヒーロのスタッフが作ったそうですが、よく今年の1月に収録しておくなんていう企画が通りましたね。
 ところで、TBSラジオの「ザ・トップ5」木曜日に似たようなコーナーがあります。出演者2人が「あまちゃん」をまったく見ていなくて、NHKオンデマンドで6カ月前のあまちゃんを見て感想を語り合うというのです。「東京でアイドルになると言ったらなんで小泉今日子はたたいたんだ。あの潮騒のメモリーという曲には何か重大な意味があるんじゃないか」とか、リスナーの方がすべてを知っているという立場で聞くと非常におもしろい。未来からタイムスリップしたような気分になります。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。愛知大会の早押しのC組。知立東の女子、一宮商の女子、東海が2チームで、一方が1人来ていないチームです。
 1問目、簡単な時事問題で東海の2人が正解。2問目、二択で東海の2人が正解。3問目、「クーリングオフできるのは、それに関する」で東海の2人が押しますが不正解。司会が問題を最後まで読むと、知立東がいきなり「8日!」と叫びます。
 4問目、記念硬貨に関する突然の難問でスルー。5問目は東海の1人が正解します。6問目は東海の2人が正解して勝ち抜けです。7問目は東海の1人が正解。8問目は一宮商が押して間違えます。

 D組です。東海、滝、海陽学園、一宮商の女子です。滝のチーム名は「古畑奈和神推し」です。司会が「古畑奈和さんの神推しポイントはどこですか」「顔の悪さです」。
 1問目、東海が正解。2問目も東海が取ります。3問目、「FacebookやGoogle+などに代表される」で滝が押して「ソーシャルネットワーキングサービス」。格好をつけたつもりでしたが問題文は「アルファベット3文字で何という」でした。この後、クソ。

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2013年12月26日 (木)

33回長崎大会(その3)

 BS日テレの「笑点デラックス」では、約15年前の笑点が再放送されていますが、番組内で告知のスクロールが流れた場合はそこにボカシがかかることがわかりました。あと数カ月見れば、高校生クイズ募集も出てくるかな。

 それでは長崎大会です。水風船をスリムクラムではなく中島アナにキャッチさせます。一発で成功します。「スリムクラムの仕事がなくなったぞー」。そして、クイズをやらずに全チームが2回戦進出になります。

 舞台前に多くのチームが集まって、番宣スポットを撮影しています。続いてスリムクラブのライブですが、高校生はその場に立ったままです。内間がネタを忘れるところが最もウケます。ネタがウケていないと思ったら忘れていることにしてやめさせるという手法かもしれません。去年の沖縄大会でも聞いたネタをやっています。ギャラが一番安かった番組は笑っていいとも!だと言います。

 抽選会の後、2回戦です。シークワーズとしりとりです。シークワーズの野菜の名前は最新の広辞苑に載っているものと言います。何か方言で別解でもあるのか。動画は、筆で円を描いています。
 2分で昨年代表が来て正解します。続いて男子の2チーム目ですが、そこから動きが止まります。5分で3チーム目が来ますがブー。さらに2チームがブーです。
 6分で男子の3チーム目と4チーム目がピンポン。そして女子にようやく正解が出ます。キャリーぱみゅぱみゅを踊ったチームです。8分で女子の2チーム目です。
 9分のところで、馬のかぶりもののチームが馬を脱いでやってきますがブー。男子は最後の1チームでブーが続いて、10分で決定します。この後、ストロベリー。

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2013年12月25日 (水)

第2回世界ウルトラクイズ(その8)

 電王マヴォの「知泉之刻」によると、サンタクロースの服が赤いのはコカコーラによるものだというのはガセということが書かれています。コカコーラの広告より何十年も前から現在のデザインのサンタは存在していて、1980年代にコカコーラが昔の広告を使った際に、急にこれが起源というのが雑学本などに載ったらしい。こういうのがポロポロ出てくると、クイズ番組を作るのは極めて難しくなります。

 それでは世界ウルトラクイズです。Bグループの1チーム目が決定して、改めて全員で10問目。万里の長城の長さです。11問目は富士山の高さについて。12問目は飛行機の問題です。
 13問目、「エビの体表は、チキン質の殻に覆われている」。なるほど、そういう引っかけ問題か。会場も一斉に×に動きます。ところが正解は○。しかも司会が読み間違えたというわけではなく、画面にも「チキン質」と出ていたそうです。本当に問題制作者が間違えていたのです。さすがに会場から一斉に抗議の声が起こって、この問題はノーカウントになりました。

 14問目は海外おもしろ映像でよく出ますが、聞いていることは「○○の数は○○である」という、○×クイズの最悪パターンです。これで一気に人数が減ります。15問目、山下マヌーそのままと思われるハワイの問題です。16問目はタイの法律の問題。解説を聞くと、法律について調べたわけではないでっち上げ問題だったことがわかります。

 17問目、「福井県には、自動改札機が設置されている鉄道駅はない」。なぜ突然福井の問題が出る。司会「福井をバカにしたらあかんが」。これで5チームになります。この後、速すぎ。

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2013年12月24日 (火)

第8回エコ甲愛知大会(その4)

 「ルパン三世VS名探偵コナン」の映画には、桝アナをはじめ、系列局の9人ものアナウンサーがどこかに出演しているそうです。それぞれの局がこれを宣伝に利用するんでしょうね。関係ありませんが、この記事が当ブログの3000本目のようです。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。愛知大会の早押しのA組。瑞陵、東海、旭丘、名大附属です。旭丘は東京タワーみたいなものがついた帽子をかぶっているのですが、これについて聞かれて「祖父の形見です」。
 この地区は、司会者自身が問題を読みます。ウルトラクイズみたいです。1問目、金に関する慣用句で旭丘が正解。2問目も旭丘が取ります。3問目は東海、4問目も東海が正解です。問題が、ニュースで出る時事用語みたいなのばかりです。5問目は瑞陵が正解、6問目もかなり早く瑞陵が答えます。なぜか各チームが2問ずつセットで正解します。
 7問目は旭丘が正解して勝ち抜け。8問目は名大附属が初めて取ります。

 次はB組。一宮商の女子、海陽学園、刈谷工、名大附属の混成です。司会が名大附属に「唯一の混成チームですが、デキてるのかな」。
 1問目、名大附属が正解します。2問目は毎年出る問題で名大附属が正解。3問目は海陽学園が正解です。4問目、海陽学園がかなり早く押します。この地区は問題が簡単です。
 5問目、答え自体は簡単ですが、この問題文ではわかりません。スルーです。6問目は海陽学園が正解して勝ち抜けます。7問目は名大附属が正解してここも勝ち抜け。8問目は刈谷工が正解します。この後、神推しポイント。

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2013年12月23日 (月)

33回長崎大会(その2)

 読売テレビの「大阪ほんわかテレビ」が1000回記念で総集編をやっていましたが、10年前に出た、犬の種類をなめて当てるペットショップ店員というのを放送していました。正解すると、高校生クイズのピンポンが鳴ります。日本テレビはどんなクイズでも音声を高校生クイズのものに差し替えたりしますが、10年前の関西ローカルでもこの音なのか。

 それでは長崎大会です。ゴングマンが長崎国際テレビの取材を受けています。藤田アナが出てきます。参加者の女子が去年かぶりものをしていたのを覚えています。変に進行を急いでいる感じで、すぐに問題が出ます。
 1問目、長崎とは何の関係もありませんが、雑学クイズとしてはいい問題です。半々ぐらいに分かれます。藤田アナが、YESに青いシャツのチーム、NOに赤いシャツのチームがいると指摘します。答えが出て、馬のかぶりもののチームはヅラにペイントしています。

 2問目は比較問題です。不正解が5チームだけです。この問題で勝ち抜けたのは10チームぐらいですが、間違えたチームで1問目も不正解だったのが1チームもいません。
 3問目、語源の問題で、1チームだけ違う答えです。そして正解は1チーム。この問題でなぜこんなに間違えたのかわかりません。敗者が十数チーム出ました。

 スリムクラブが「ちょっと待った。彼らね、家に帰ってもやることないんですよ」。藤田アナが敗者復活の条件としてゲームをやると言うと真栄田が「いーよー」。この後、去年とかぶり。

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2013年12月22日 (日)

第2回世界ウルトラクイズ(その7)

 まんがタイムスペシャルの「ピンポン☆ブー」。最新号で、字が間違っているのですが、巻末の「ピンポン☆ブーQUIZ」では、同じコマを使っているのに字が合っています。どういう編集をしてるんだ。

 それでは世界ウルトラクイズです。今回は事前の申し込みだけでなく当日受付も可能になりましたが、当日のチームはすべてBグループに入れられるので、108組にもなっています。
 司会が、敗者になった仲間から答えを聞くのは禁止と言います。しかし「スマホで検索するのはOKです」。会場がざわめきます。そんなことをして大丈夫か。

 例題があります。美術の問題で、ほとんど正解です。1問目、世界地理の統計の問題です。2問目は言葉の説明の問題。こんなの、検索するのに最もやりやすいではないか。「全員がスマホを持っているクイズ大会」。3問目、急に日本史に関する問題です。圧倒的多数が正解です。
 4問目はハワイについての問題ですが、もはや単なる説明文です。山下マヌーの本からそのまま出しているそうです。5問目、また同じ本と思われる問題です。

 6問目、今年のニュースについてですが、その部分を正誤のポイントにしてもまったく意味がありません。問題の質が順調に落ちています。7問目はタイの問題です。女性ばかり5チーム残ります。8問目、ウルトラセブンと海外建造物の大きさを比べる問題で3チームになります。9問目、今度は海外建造物と泉佐野市の面積を比べる問題です。これで決定しました。スマホを持っていない人が勝ちました。この後、参加者が問題に抗議。

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2013年12月21日 (土)

第8回エコ甲愛知大会(その3)

 第1回エコノミクス甲子園の全国大会は、メディアの取材の予約を取り付けていたにもかかわらず、当日が第1回東京マラソンと重なったため、取材がすべてキャンセルされました。今回のエコノミクス甲子園も、全国大会が東京都知事選と重なる可能性が高まって、同じことが再現されるかもしれません。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。愛知大会の筆記の解答発表ですが、表示が異常に速くて、解説がろくに読めません。この銀行は答えを見せる気がないのか。広島大会とは一部の問題を入れ替えています。例の、出題に疑問があると書いた問題は、同じジャンルの別の問題に変わっていました。

 12時半ごろに再開です。昔の高校生クイズで優勝決定のときのファンファーレがかかります。前回優勝したチームを紹介します。受験だから参加しないといいながら会場には来ていたのです。また、過去に愛知代表になって現在はスタッフをしている大学生も紹介します。この人に見つかると「関係者の方ですか、関係者の方ですか」と言われそうです。
 前回優勝チームは、クイズ研ではないので筆記だけ頑張ったと言います。大学生スタッフは、前々回は前回優勝チームに勝ったそうです。

 司会は女性行員です。ここで全員起立させて「ニューヨークに行きたいかーっ!」「オー」をやらせます。参加者だけでなく観客まで立たせるのです。この後、デキてる。

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2013年12月20日 (金)

33回長崎大会(その1)

 三省堂国語辞典第7版で、銀ブラはブラジルコーヒーという根拠はまったくないとして説明を外したようです。そして飯間浩明はこういうツイートもしていました。

――――(ここから)――――

飯間浩明 ‏@IIMA_Hiroaki
『三省堂国語辞典』第7版で「誤用でない」とした表現に「1人で◆爆笑」があります。爆笑は大勢でするのが正しい、と(最近)言われるが、昔から1人でも爆笑していたことはたびたびツイートしました。今回の版では、例文と説明をつけて、注意を喚起しました。テレビの制作会社の人にも見てほしい。

――――(ここまで)――――

 さて、高クイ長崎大会が7月31日になったことについて、当初から批判がありました。この日から「長崎しおかぜ総文祭」が開幕するのです。文化部のインターハイともいわれる祭典で、全国の高校生が集結します。長崎の高校生はみんな運営に駆り出されるので、高校生クイズになんか出られるわけがないというのです。

 現地のテレビを見ていると、報道は総文祭一色です。今回の高クイの会場は長崎港の裏のようなところのアスファルトのスペースです。昨年の会場になったところは完全に総文祭に押さえられています。
 参加は20チーム台ぐらいです。前説でスリムクラブが出てきます。今年、1県の大会で芸能人が来るのは珍しい。参加者がいないことがよほど懸念されたのでしょうか。

 ゴングマンです。1組目、アンパンマンに出てくるカバオくんの顔まねをするというのですが、まったく芸になっていません。不合格です。2組目は漫才で合格。3組目もまた漫才です。よその地区では漫才はまったくなかったのに、なぜここだけ。次の女子はきゃりーぱみゅぱみゅの曲で踊ります。ここで番組ロゴが新しい動画になります。合格です。漫才が優勝します。お笑い系が優勝したのは初めてとゴングマンが言います。この後、青と赤。

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2013年12月19日 (木)

第2回世界ウルトラクイズ(その6)

 またネプリーグですが、先日このようなことを書きました。

――――(ここから)――――

 物事を覚えるには反復が重要です。ニュース番組を見ていたら、エッグスンシングスが話題になっていました。私はネプリーグの問題になった、若い人に大流行というブランド名を別のところでも見たのは初めてです。たいてい一過性で、一度見たきりになります。以前、正解がロクシタンという問題でスタッフが正解の字幕を入れ忘れていて、調べるのに苦労したことがあります。

――――(ここまで)――――

 先週のネプリーグの録画を見たら、ロクシタンのロゴがあって正しく名前を読むというのがありましたが、名倉が「ロクシタンって何?」と聞いていました。あんた、上に書いた回で「ボクシタン」という答えが出たとき「僕、したん?」とバカにしてたじゃないか。自分も知らないくせに言ってたのか。

 それでは世界ウルトラクイズです。Aグループの31問目で2チームになります。32問目、世界地理の統計で、両方正解。33問目、世界と関係ない問題で、また○であろうと×であろうとどうでもいい問題です。これで分かれて決定しました。ようやくAグループが終了です。

 Bグループが始まるまでに30分ほどあります。この間にTABiフェスの展示を見ます。H.I.S.のベトナム支店のブースに若い女性3人がいて、熱心に話を聞いています。ベトナムに旅行する人かと思ったら、「ブラックという話もありますが、労働環境はどうなってるんですか」。このイベントにはそういう使い方があったか! H.I.S.に就職しようという人が直接社員の話を聞くのです。逆にこれはまずいということになってH.I.S.がこのイベントをやめたりして。

 Bグループの受付中に会場からぱすぽ☆が出てきます。この後、この会場でライブ、じゃなくてフライトがあります。
 司会が、α-STATIONのDJであると名乗ります。他にABCラジオなどにも出ていますが、スポンサーの関係でα-STATIONしか言いません。昨年と同じ人です。Aグループでは自己紹介を忘れていました。この後、参加者が驚く発言。

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2013年12月18日 (水)

第8回エコ甲愛知大会(その2)

 3月に次のようなことを書きました。

――――(ここから)――――

 「ネプリーグ」は関西テレビでは6日遅れの日曜日に放送されますが、今週は、チャベス大統領のベネズエラという問題が出ていました。フジテレビなどでの放送では問題なかったのに、わずか6日ずれるだけで事実がおかしくなる。クイズの確認作業は大変です。特におことわりなどは出ていませんでしたが。

――――(ここまで)――――

 先週土曜日の深夜に関西テレビでなぜかこの回が再放送されていました。林修が初めて出た回だったようで、今となっては不自然なくらい「今でしょ」に振ろうとしています。ところで、「芸名が漢字の『内』で始まるタレント」という問題で、「うちのせいよう」でブーで、「うちのまさあき」でピンポンになっていました。本当にクイズに出る事実は次々と変わりますね。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。愛知大会の頭取のあいさつで、この大会の開催趣旨を読み上げます。地区大会は、全国に均等な金融教育の機会を与えるために、地域金融機関と共同して行うこととすると書かれているそうです。
 2006年の第1回は3地区でしたが、第2回から愛知銀行も参加。当時は10チームだったそうです。今回は31チーム参加しています。1チーム棄権しています。

 筆記クイズです。30分で4択50問+近似値1問。4択の正解は2ポイント、不正解はマイナス1ポイント、無回答は0ポイントです。問題は1人1部ずつ配られますが解答用紙はチームで1枚です。
 残り時間表示の演出は特にありません。終了時にカンカン鳴ります。

 高校生に出る弁当に、業者の宣伝の紙が張ってあります。この人たちが忘年会を予約しないだろ。そして、弁当が余ったというので、私にもくれました。愛知大会で観客に弁当をくれたのは史上初です。それでも余って、2個目を食べたい高校生を募っています。この後、観客にも要求。

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2013年12月17日 (火)

33回南九州大会(その11)

 2カ月前にこういうことを書きました。

――――(ここから)――――

 NHKでやっていた「激突 神ワザ!」。完全に「ほこ×たて」ですが、最近ネタが苦しいほこ×たてよりはるかにほこ×たてっぽかった。NHKが本気を出せばこのくらいできると示しているのか。おそらく「Good Job!会社の星」のスタッフが取材の過程で見つけたのではないかと思います。千原ジュニアの発言をよく聞いていると、ほこ×たてのようなものに何か言及したのではないかと思われる不自然なカットがありました。

――――(ここまで)――――

 この番組が前後編に拡大されて今夜と明晩、再放送されます。上の文章を書いたときは、直後にほこ×たてが打ち切られるとは思いませんでしたが、NHKは本気でほこ×たてをレギュラー化しようとしているのではないか。この前はBSで、ほこ×たての企画そのものの番組をタカアンドトシの司会でやっていましたし。

 それでは南九州大会です。鹿児島のグランドキャノン。最後はラ・サールのクイズ研です。トップに18ポイント負けています。ブロックを落とすための角度の計算をしていたという話をします。藤田アナの実況で、「今年は早押しではありません」。最終的に22ポイント取ります。どんなルールになっても結局勝つのはラ・サールのクイズ研です。

 熊本です。第二が22ポイント。この地区は、台の上の2ポイントも落とすのがデフォルトになってきました。私が見た他の全地区で1回しか落ちなかったのに。熊本は早い段階で左の台の上の2ポイントに当てますが落ちません。19ポイントで届きません。
 熊本学園大付属は普段、この場所で部活をやっているそうです。19ポイントで届きません。玉名はトップと18ポイント差です。左の台の2ポイントも落として、21ポイントで勝利です。右の台の2ポイントも動きましたが落ちませんでした。

 明日は北海道大会に行きたいところですが、さすがにこの距離の移動を繰り返せないので長崎大会に行きます。私が各地の予選を回るようになって、国家権力ではなく自分の意思で北海道大会に行かないのは初めてです。

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2013年12月16日 (月)

第2回世界ウルトラクイズ(その5)

 「ほこ×たて」にもよく出ていた内田麻理香がこんなツイートをしていました。

――――(ここから)――――

Marika UCHIDA 内田麻理香 ‏@kasoken
各メディアでのプロフィール作られ方に色々思うところあり。さっきの監修している雑誌は「サイエンスライター」のあとに「東京大学大学院在籍中」とか書いてあったよ…少ないスペースだけど、私の著作名がもう一冊書けるのに。そんなに東大の権威、大事か?

Marika UCHIDA 内田麻理香 ‏@kasoken
あとはテレビの紹介の仕方。「東大院在籍中」もあるが、なぜか「東京大学卒」にこだわる。「一応、東大大学院修士課程修了」なんですが…と返すと「世間ではこちらの方がわかりやすくてウケが良いんです」と。わからない。

――――(ここまで)――――

 世間の見方を知るには、「東大卒」と「京大卒」を交互に並べること自体を目的として出場者が決められたクイズ番組あたりを見ればいいのではないでしょうか。

 それでは世界ウルトラクイズです。また一からやり直しになって20問目。簡単な常識問題が出ます。そして21問目。10問目とまったく同じパターンです。答えが○であろうと×であろうとどうでもいい。これだけ問題数を使うルールである以上、質の悪いものも大量に混ぜて全体を水増ししている感じです。

 22問目、また生活の常識の問題です。全チーム正解か。そして23問目はクイズで出まくっている雑学です。24問目、海外の空港についての問題で、単なる説明文のような文章です。これで7チームになります。
 25問目は比較的まともな問題で3チームに。26問目は国語の常識問題で、2チームになります。27問目、世界地理の統計の問題で、1チームが決定します。

 まだこのブロックでもう1チーム決めなければいけません。28問目、滝川クリステルの問題です。簡単かと思いましたが圧倒的多数が間違えます。29問目は東京オリンピックの問題で、7チームになります。30問目は高校生クイズでも出そうな雑学で3チームに。31問目、外国の歴史の問題ですが、聞いていることがまたどうでもいい。というかそれ自体は重要な歴史事実ですが、クイズにして聞いてもしようがない。この後、ブラック企業。

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2013年12月15日 (日)

第8回エコ甲愛知大会(その1)

 昨日、約3年前の「芸能人格付けチェック」が再放送されていました。こんな土曜昼の再放送で、東京と大阪で同時に放送するというのは非常に珍しいですが、いうまでもなく、今度の正月の予告が流れまくります。それによると、バナメイエビとか成型肉を見分けるというのはないようです。

 さて、久々のエコノミクス甲子園です。この間、私が入れる予選としては北海道大会と秋田大会がありましたが、世界ウルトラクイズの翌日だったりして移動に無理が出るので行きませんでした。今日は愛知大会です。ここは第2回から一貫して銀行の中に一般の観客が入れるようになっています。

 この前の広島は昼食時からだったので、今度こそ開会の頭取のあいさつから聞かなければいけません。愛知銀行の8階会議室に行きます。応募は32チームですが、1人来ていないチームがいます。主催者側が、筆記と早押しは1人でやって、仮に決勝に残った場合は、同じ学校の別の人を代打で入れていいと言っています。そんなルールだったっけ。まあ、地区大会は銀行の意向が優先されるでしょうから、金融知力も口を出せないでしょうが。
 前回のエコノミクス甲子園の報告書が自由に読めるようになっています。さらに前回は愛知代表が全国優勝しましたが、そのニューヨーク旅行のアルバムも見られるようになっています。

 予定より遅れて10時45分ごろにスタートします。頭取のあいさつで、「昨日ゴルフして風邪引いて、声がおかしい」。この後、愛知大会史上初。

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2013年12月14日 (土)

33回南九州大会(その10)

 訂正です。

――――(ここから)――――

 昨夜の「今ちゃんの『実は…』」で、ビラがパズルの人が率いる京大チームによるパズルクイズ企画があったそうですが、見逃しました。この番組は、パズル企画について新聞のテレビ欄に載ったことが一度もありません。

――――(ここまで)――――

 今週は夕刊のテレビ欄に「パズル王」という4文字が載っていました。

 今日は首相の会見があったために、「クイズ100人力」の放送時間が変わっていました。あの番組は時間をずらすだけでなく、間にニュースが入らなくなることで編集をやり直して、さらに全体の放送時間も2分縮めなければなりません。バラエティをつくっている人がニュースの都合で編集全体をやり直しさせられるとは。

 それでは南九州大会です。藤田アナが携帯電話の落とし物の告知をします。この地区は、ゲームはグランドキャノンのみであることがわかりました。まずは宮崎です。宮崎第一が16ポイント、日南学園が18ポイント。宮崎大宮は、19ポイントになった時点で、左の台の上の2ポイントを狙って落とします。台の上を取ったのは久しぶりです。
 これにより、日向学院は22ポイント必要です。つまり両端の台の上にあるブロックも落とさなければいけません。しかし18ポイントにとどまって、宮崎大宮が全国大会です。

 次は鹿児島です。鹿児島第一はゼッケンにくまモンをつけています。中央のブロックを全部取って20ポイントです。鹿児島は最初に一気に落として、20ポイントになります。
 ここで藤田アナが「ここからラ・サール2チームというカットがいるか」とスタッフに聞いています。ラ・サールを主役にして番組作りをしていることがわかります。野球部が中央全部と左の台の上のブロックを取って22ポイントです。この時点で鹿児島代表がラ・サールになることは確定しました。この後、レベルが上がる。

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2013年12月13日 (金)

第2回世界ウルトラクイズ(その4)

 先日の「くりぃむナントカ」のビンカン選手権で、徹子の部屋のところで、「これはザブングル松尾が偽者なんじゃないか。前日の『Kiss My Fake』とネタがかぶってるじゃないか」と思ったのですが、後でKiss My Fakeを見たら、松尾は偽者のふりをした本物だったんですね。

 それでは世界ウルトラクイズです。12問目、雑学的には超有名な問題です。ときどき、世界と何の関係もない問題が出ます。しかしこれに正解したのは1チームだけ。最初の勝ち抜けチームが決まりました。アメリカ横断っぽくて微妙に違う勝ち抜け音楽です。勝ったチームを舞台に上げます。

 再び全チームでのスタートです。13問目、相撲に関する問題で、ほとんどのチームが正解。14問目がまた、雑学本からそのまま引っ張ってきたと思える問題です。この事実をそのまま○×クイズとして出していいのか疑問があります。説明が不十分です。15問目は常識問題ですが、改めて問われると迷います。
 16問目、急に海外観光地問題に戻ります。今回の問題制作者はあまりクイズに慣れていないように思います。17問目も海外観光地問題で、そんなにいい問題ではありません。これで7チームになります。
 ここで、私自身がスタッフと間違えられて、スタンプラリーの一般客に場所を聞かれました。

 18問目、また海外観光地問題でまた答えが同じです。なんか運転免許試験のような問題が続きます。19問目は一転して海外とは一切関係ない雑学です。これで全チーム不正解。また最初からです。いつまで続くのでしょうか。

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2013年12月12日 (木)

33回南九州大会(その9)

 昨夜の「今ちゃんの『実は…』」で、ビラがパズルの人が率いる京大チームによるパズルクイズ企画があったそうですが、見逃しました。この番組は、パズル企画について新聞のテレビ欄に載ったことが一度もありません。事前に電子番組表でも内容を確認していましたが、パズルについては出ていませんでした。番組としてはあまり重視していないように思えます。今回、番組側が初めて負けたようなので、これで終わりかもしれません。

 それでは南九州大会です。決勝の三択は、この地区もグランドキャノンの前ではなく舞台の前です。鹿児島の三択。鹿児島第一の混成は、女子は空手道部だそうです。鹿児島の混成は1年生。ラ・サールは野球部とクイズ研です。クイズ研は、去年はペーパークイズで落ちたそうです。「去年のリベンジを果たすために頑張ってきたんですけど、形式が変わったんで不安」。
 1問目、漫画の問題です。ラ・サールつぶしか? しかし鹿児島第一のみ不正解。2問目はクイズでだけよく聞く問題です。ラ・サールの2チームが正解。3問目は雑学ですが、勉強していればわかる問題です。鹿児島のみ不正解。4問目も雑学問題ですが、勉強していればわかります。ラ・サールの野球部のみ不正解。5問目、言葉の問題で、ラ・サールのクイズ研と鹿児島が正解。ラ・サールのクイズ研は全問正解です。

 熊本の三択です。玉名は柔道部とバレーボール部。熊本学園大付属は普段の授業でこのグラウンドを使っています。熊本は1年。第二は3年で初参加です。
 1問目、文学で熊本に関する問題です。熊本のみ不正解。2問目、AKBです。玉名のみ正解。3問目は英語で全チーム正解。4問目、また芸能問題で、第二のみ不正解。5問目、クイズでは非常によく出る問題ですが、全チーム不正解。この後、コメント確認。

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2013年12月11日 (水)

第2回世界ウルトラクイズ(その3)

 昨年の文芸春秋のテレビ特集が、単独の文庫になりました。当然、高校生クイズの当時のプロデューサーの文章も収録されています。高校生クイズが知力以外一切関係ない番組になって素晴らしいという文章が今ごろ出版されるのです。筆者自身、高クイのプロデューサーを降ろされているのに。

 それでは世界ウルトラクイズです。残っているのはすでに3チームになっているようです。3問目は世界地理の基本的な問題で全チーム正解。4問目、ミッフィーについての問題で1チーム間違えます。5問目は有名観光地の問題で両チーム正解。6問目、日本の空港の問題で、両方不正解。これで今までのクイズはなかったことになって、全チーム復活です。

 7問目、海外の法律の問題です。さっき最後まで残ったチームが落ちます。8問目は簡単な問題で全チーム正解。9問目、動物について雑学本によく載っている問題です。20年ぐらい前のクイズ番組みたい。
 10問目、まったく意味のわからない問題が出ました。これが○であろうと×であろうと、それがどうした。今回のルールでは○×クイズを相当量産していると思われるので、中にはこんな質が悪いのもあります。

 11問目、「韓国の俳優で、イ・ソジンという人物がいる」。一転していい問題が出ました。司会者が「絶対風邪ひかない」。これで5チームになります。この後、スタッフに。

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2013年12月10日 (火)

33回南九州大会(その8)

 今週から高専ロボコンの地区大会の番組の放送が始まりました。私は今年も全国大会を見ましたが、地区大会の段階で、これが全国優勝するだろうという圧倒的に強いロボットがいます。しかしそういうロボットでも勝てるとは限らないようにルールがうまく作られていました。高校生クイズもそういうルールになってもらいたいものです。知識が最初から関係ないというルールではなく。

 それでは南九州大会です。鹿児島のバルーンパニックは、ラ・サールがセーフ。鹿児島第一の混成がセーフ。そして鳳凰の女子がアウト。残った鹿児島とラ・サールが勝利です。今回は鳳凰がラ・サールを倒す二度とないチャンスだったのに、ここではずれを引くのが鳳凰らしい。

 次は熊本です。ここも一からルール説明があります。宮崎だけルール説明がなかったのが際立ちます。熊本がセーフ。熊本学園大付属がセーフ。次の熊本学園大付属の女子が、藤田アナがカウントダウンする前に剣を刺してしまいます。しかもアウト。

 宮崎の決勝です。日向学院の女子、宮崎第一の女子、宮崎大宮、日南学園です。宮崎第一はクイズ研で、去年も決勝までいったらしい。
 1問目、オリンピックの問題で、宮崎大宮と日向学院が正解。2問目、完全に女子向けのファッションの問題で、日南学園のみ不正解です。3問目は外国の料理の問題で、宮崎第一のみ不正解。4問目はパソコンの問題で全チーム正解。5問目は生物の問題で日南学園のみ正解です。この後、はしごを外された。

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2013年12月 9日 (月)

第2回世界ウルトラクイズ(その2)

 JCBカードのサイトで「ウルトラベルクイズ」というのをやっています。問題に正解していくと最後はニューヨークに着いて、JCBギフトカードなどが当たります。ロゴが、アメリカ横断と同じです。このところアメリカ横断を使った企画が異常に多いのは、アメリカ横断に出る前に番組が終わった世代がかかわっているのでしょうか。

 それでは、ここでもアメリカ横断をパクっている世界ウルトラクイズです。今から行うAグループから3チームが決勝に進出します。次に参加者を入れ替えてBグループをやって、3チームが決勝に進出します。さらにその後に全敗者を対象にした敗者復活戦があります。ここでは2チームが決勝に進みます。
 Aグループ、Bグループ、敗者復活戦はいずれも○×クイズですが、1チームだけ勝ち残るまで○×をやって、これを勝ち抜けチーム数の回数繰り返します。しかも2チーム以上残っているときに全チーム不正解になると、全員復活で最初からやり直しなのです。テレビのクイズでは絶対にやらないであろうルールです。

 まずは例題があります。制限時間は30秒ですが、ここでかかる曲は、アメリカ横断でルート紹介をするときのものです。しかし30秒で切るので、非常に中途半端なところで終わります。
 1問目はイタリア料理の問題で全チーム正解。2問目、地理の統計の問題ですが、ここでいきなり大量に落ちます。すると司会が「今日は問題にクレームつけんといてや」。昨年のリビア国旗の問題のことを認識しているのか。しかし今回も、後に参加者からクレームが上がる問題が出ることになります。

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2013年12月 8日 (日)

33回南九州大会(その7)

 「サイコーの問題」を全国ネットで放送していましたが、関西ローカルでやった問題を再びやっていました。実績のあるネタを全国で試すともいえますし、手抜きともいえます。ただ、関西ローカルのときには、絶対に正解できない問題(例えば、餃子の王将のメニューを食べたフランスの三つ星シェフは何という料理名をつけるかとか)も出ているので、今回は一応クイズになっていました。これを全国ネットでレギュラーにしようとしても枠は「ダレトク」のところしかないのか。

 それでは南九州大会です。2回戦は14分で熊本の女子が決定しました。並んでいた男子は無駄になりました。この会場にある熊本学園大付属が2チーム勝ち残っています。この学校名は附属ではなく付属です。

 3回戦です。開始から1分たたずに鹿児島のチームが宝箱を開けます。続いて宮崎、熊本ときて、宮崎はあっという間に5チーム決定しました。
 ここからしばらく正解チームが現れません。3分で鹿児島が終了します。熊本はあと2チームです。5分のところでヒントが出ます。すると直後に4チーム目が正解。6分で女子が開けて終了です。

 宮崎のバルーンパニックです。なぜかこの時点で各チームのゼッケンが手書きです。日南学園がセーフ。日向学院の女子がセーフ。宮崎大宮がセーフ。都城高専の女子がアウト。
 次は鹿児島です。なぜか宮崎のときにやっていなかったルール説明の収録があります。宮崎の準決勝は最初からカットする気満々ではないか。この後、フライング。

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2013年12月 7日 (土)

第2回世界ウルトラクイズ(その1)

 先日このようなツイートが流れてきました。

――――(ここから)――――

掟ポルシェ ‏@okiteporsche
出題者の人!本名は勘弁して下さい! RT @Sanaho: 掟さん、芸能ではなくライスタで出るとは pic.twitter.com/ClT9MW14sn

――――(ここまで)――――

 写真はクイズマジックアカデミーの問題画面です。本名をヒントにされていることに本人が反応しているのです。それにしても他の選択肢が吉田豪とか杉作J太郎とか、完全にそちらの方面に行っています。

 さて、関西国際空港で「TABiフェス VOL.2」が開かれています。そして今年も世界ウルトラクイズが行われました。決勝進出の8組に入れば全員が海外航空券をもらえるという大盤振る舞いのイベントです。昨年、このクイズのことを書いて「大前さん、あなた迷惑です」というコメントがつきました。そこで当然今年もこのクイズについて書きます。

 会場は昨年と同じ、ホテル日航関西空港の大会議室です。今回も応募者がAグループとBグループに分かれますが、今年は当日の申し込みも可能になっています。当日の人はみんなBグループになっているようです。
 予選のときは中に入れないのは昨年と同じです。ちょっとのぞくと、昨年同様の低い舞台と、左右に画面があります。

 12時過ぎにAグループがスタートします。扉の外から聞きます。「みんな海外へ行きたいかーっ!」。Aグループは68人参加しているそうです。この後、問題にクレーム。

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2013年12月 6日 (金)

33回南九州大会(その6)

 ホールドオンが、第300回を最後に、出場者募集の画面を出さなくなりました。それとともに、番組ホームページからも出場者募集のリンクが消えています。そろそろ来年度の編成が決まる時期なんですね。しかし今日の放送では負けた人に「また予選を受けて来てください」と言っていました。

 それでは南九州大会です。キンタロー。が、ヘビーローテーションを舞台で踊る高校生を募集します。全部で7人です。上がった中にクイズ研もいます。敗者復活で残ったそうです。単県大会の小さい舞台で踊ったら揺れます。

 次は抽選会です。ライオン製品は熊本、鹿児島、鹿児島、鹿児島に当たります。北東北同様、熊本に集中しません。スタッフTシャツは熊本、熊本、鹿児島、熊本。SUPER☆GiRLSポスターは宮崎に当たります。最後にTシャツをもう1枚抽選して終了です。

 2回戦は人数が多いので、問題パネルの裏にも問題を張っています。問題は、共通する熟語、文字列に当てはまるアルファベット、そして動画ではウサギの絵に「、、」がついています。答えが思い出せません。
 2分で鹿児島の男子の1チーム目が抜けます。3分で熊本の男子、6分で熊本の女子の勝ち抜けが出ます。8分で熊本の男子が終了、9分で熊本の女子が終了です。鹿児島の男子はいつの間にか終わっていました。10分で鹿児島の女子が終了です。残りは宮崎の女子の1チームのみ。女子が時間切れで定員が埋まらない場合に備えて、敗退した男子が並んでいます。この後、説明がない。

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2013年12月 5日 (木)

33回南九州大会(その5)

 昨夜の「怒り新党」で、テレビは視聴者参加番組をやってくれというメールが取り上げられていましたが、これについて有吉が最初に言ったのが「高校生クイズに出た」。有吉にとって視聴者参加番組といえば高校生クイズなのか。マツコが、ミラクル9で有田と有吉以外全員が一般視聴者というのをやればどうだというのを提案していました。仮に実現しても、真の一般視聴者ではなく高校クイズ研ばかりの番組になるような気がします。

 それでは南九州大会です。YES-NOクイズの3問目は総理大臣の問題です。これは今までにない視点の問題で、半々に分かれます。この問題で勝ったのは50チーム弱でしょうか。
 「ちょっと待ってくださいよ」と、上野アナとキンタロー。が出てきます。「去年、桝アナウンサーが南九州大会に来て、こんなにあっさり高校生を帰さなかったよね」。正確には去年は南九州大会ではありませんが、それはいいとして、キンタロー。がウォーターバルーンをフライングでゲットすれば敗者復活をやることになります。1球目は失敗して、2球目で成功します。

 敗者復活は浮世絵に関する問題です。昔これと似たパターンで完全にでっち上げの問題がありましたが、今回はそうではなく、正解の方が多い。最終的に敗者になったのは40チームぐらいです。
 続いてキンタロー。のライブです。さっきまでスタッフTシャツだったのに、衣装に着替えてきました。ここで動画モニターの番組ロゴが新しいのに変わります。大島優子、高橋みなみ、光浦靖子のものまねをします。さらに「サザエさん」の中島とカツオとタラちゃん。会場からのリクエストで武井咲、壇蜜、百田夏菜子をやります。この後、舞台が揺れる。

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2013年12月 4日 (水)

第8回エコ甲広島大会(その12)

 今日の「徹子の部屋」は山西惇でした。Qさまで難しい問題に答える映像が使われていました。これは珍しい。でも勘で答えたと言っていました。プレッシャーSTUDYのよくできたところは、難しい知識問題であるにもかかわらず知らなくても正解できる可能性があることです。これを単純にまねしても、わからなければ立ち往生するだけのクイズ番組になるので全然おもしろくありません。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。広島大会の決勝の9問目は全チーム正解です。1位と2位が同点でトップなのは変わりませんが、10問終了時にトップが同点である場合は決勝進出の順位が高い方が優勝であると言います。なんでそんな重要なルールを最初に発表しない。今回に限ってなぜ同点決勝をやらないのか。

 10問目です。教科書にも載っているような問題で、5位だけが不正解で他は正解です。これで1位の広島学院が優勝に成りました。
 4位も、昨年も決勝で負けたチームであったことがわかりました。閉会式で、頭取の表彰があります。優勝賞品はワイヤレスヘッドホンです。頭取があいさつしている最中に、会場の風船が大音量で割れます。集合写真を撮るときにウルトラクイズの曲がかかります。参加賞はカープのトートバッグと豚の貯金箱です。

 ここでまた、スピーカーから「拉致被害者の救出活動」といった声が流れます。右翼は3時間近く話し続けているのか。

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2013年12月 3日 (火)

33回南九州大会(その4)

 昨夜の「月曜から夜ふかし」で、埼玉クイズ王決定戦の出場者募集についてやっていましたね。今年の大会の映像もテレ玉から借りて放送していました。優勝したのは自治体職員のチームで、上司が勝手に応募したということがわかりました。問題を読むところではウルトラクイズの○×のときのアタックを入れているのに、正解音は高校生クイズピンポンではありませんでした。

 それでは南九州大会です。今日の藤田アナはやたらテンションが高い。第1問が出ますが、これだけの人数がいるのにYES-NOカードを使います。そして高校生を後方に下げさせますが、キンタロー。と広報写真を撮るのを忘れていたと、また前に戻します。全員でフライングゲットをやります。

 300チームぐらいいるのではないでしょうか。1問目はくまモンとひこにゃんを比較する問題です。ほとんどのチームが一方の答えに行きます。この地区で出しているのだからそうだと思うでしょう。しかしスタッフはそういうことではなく意外性を重視していました。正解が10チームぐらいしかいません。

 2問目はノーベル賞についての問題ですが、おそらくノーベル賞関係でクイズに出る中で最も簡単な部類の情報です。1問目で間違えすぎたので、ここはほとんど正解にさせようということでしょう。それでも40チームぐらい間違えています。
 フェイスペイントの時間が非常に長い。BGMの応援ソングが終わりそうです。ここで勝ち抜けたのは6チームぐらい。2問目を間違えて敗退でないのは3チームです。この後、桝アナの話。

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2013年12月 2日 (月)

第8回エコ甲広島大会(その11)

 この前書いた、赤江珠緒が間違えた「北陸」ですが、私の予想を超えていて、中部地方の全部の県名が示されているにもかかわらず間違えているのです。つまり静岡や愛知も北陸というわけです。もう、テレビでも「たまむすび」の脳になっているようです。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。広島大会の決勝の5問目は四字熟語です。難問系クイズ大会で出そうな問題で、白紙ばかりです。そんな中、6位だけが答えを書きます。この問題はキャリーオーバーですから一気に600万円入ると大逆転優勝に近づきます。しかし、字が間違っていました。

 さらにキャリーオーバーされて、次の問題は900万円を分配です。そのため、この問題で優勝が決まる可能性があるので、スタッフがクラッカーを準備します。
 ここで出たのは2択。エコ甲の書きクイズは、後になるほどカンで答えられる問題が増えてくる傾向にあります。5位のみ不正解で他は正解です。

 7問目は経済学者の名前です。1、2位が不正解で3~6位が正解。1位と2位の誤答は同じです。4問目と同じパターンです。一気に差が縮まりました。
 8問目はインターネットの問題で、1、2位が正解、4、6位が不正解。また差が開きました。この後、聞いてない。

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2013年12月 1日 (日)

33回南九州大会(その3)

 木曜日の「たまむすび」のメールで、20年ほど前の社員旅行で「大広間横断ウルトラクイズ」というのがあって優勝したというのが読まれていました。100畳ぐらいのところをYESとNOに分けたそうです。で、優勝賞品がイタリア製高級自動車ということだったが送られてきたのは子供用ということで、ちゃんとオチまで忠実にやっているのです。

 それでは南九州大会です。高校生パフォーマンスの2人目は女子1人で、絢香の曲を歌います。うまい。合格です。次は女装した男で、ゴールデンボンバーを歌いますが、下ネタはダメとすぐに不合格になります。
 最後の男子は、ハイタッチでギネス記録を出すと言います。1分間で161人だそうです(調べたらこの記録を出したのは武井壮で、その後破られている)。なお、この場にはギネス記録の認定員がいないので、ギネス記録にはなりません。会場にいる高校生の外側を回ってタッチしていきます。ちゃんと番組で使う1分カウンターが出てきます。1分で2周します。合格です。
 優勝は絢香です。そういえばこの地区は、動画モニターに表示される番組ロゴが前のままです。北東北に行った方だけが新しいロゴを作ったのか。

 藤田アナが登場します。「みんな、燃えたいかーっ!」と叫びます。スッキリ!を担当していると言います。事件の被害者の取材と称して別人を出演させていたことが発覚して問題になっているところで、まずいんじゃないか? 今となってはもう誰も覚えていないでしょうが。決勝はフランスと発表して、「エッフェル塔でデートしたいかーっ! 行けるのはチームメイトだけです」。この後、くまモン。

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