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2013年11月22日 (金)

33回北東北大会(その9)

 12月29日に、クイズバトル47の3時間スペシャルがあるということがわかりました。通常、NHK総合テレビはどんなに長い番組でも75分ですが、どんどん民放みたいになってきました。そういえば、よみがえりマイスターを見たら、あまりに民放っぽいのでスタッフロールを確認したら、吉本興業が制作に加わっていることがわかりました。となると、やはりほこ×たての代わりとしてこの番組を企画した可能性はあります。

 それでは北東北大会です。青森のグランドキャノン。弘前実業は20ポイント取って、最後に左の台の上の2ポイントに狙いを定めますがタイムアップです。青森の2年は、一番下のブロックを撃ち落とすと上のブロックがそのまま台に乗るというだるま落とし状態です。13ポイントです。青森の1年は最初はまったく当たりませんが最終的には17ポイントになります。八戸高専は体調を崩したらしく冷却剤を張っています。20ポイント取ります。

 ドリームキャッチャーです。この地区は5つのブロックの点数が10、7、5、4、3になっています。青森からです。さっきは青森が最後だったのに、続けてやることになります。
 青森の2年は10ポイントを落とします。7ポイントも落とします。そして5ポイントも落とします。これで敗退です。青森の1年は、まず5ポイントをつかみますがかごに入りません。しかし10ポイントは入れます。弘前実業は、10ポイントも7ポイントも5ポイントも、取ろうとしたときブロックを大きく動かしてしまいます。そして最後に4ポイントも落とします。あわてるとダメという典型でした。
 八戸高専はトップと5ポイント差しかありません。ところが5ポイントのブロックがつかめません。と思ったら、アームが故障していました。収録が止まります。この後、またやり直し。

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