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2013年11月13日 (水)

第8回エコ甲広島大会(その2)

 この前の日曜日に関西テレビで「ひつじオオカミ」という番組をやっていました。ネットに流れている健康などの俗説の中で間違っているものを当てるという内容です。これってヤラセ問題を起こしたテレビ朝日の「ウソバスター」と同じではないか。しかも関西テレビで健康情報というともっと大きな問題があります。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。広島大会は、チームのプレートの他に、個人がそれぞれ名札を首から下げています。正面の大画面には休憩中という文字が出ています。これは初めてです。

 マイクで放送があって、いよいよクイズが再開です。と思ったら、スタッフがみんな怪訝な顔をしています。誰もマイクで話していないのです。スピーカーから出る音声は途切れていて、断片的に単語が聞こえます。「従軍慰安婦像が」「YouTubeで中山成彬議員が」。どこかで右翼が講演していて、その音声がこの会場のマイクシステムに混信しているのです。

 12時15分、それまできゃりーぱみゅぱみゅとかももクロとか流れていたのが、急に「ワルキューレの紀行」に変わります。司会が「何かが始まるということですよ」。これから筆記クイズの正解発表が画面に出ます。
 クイズのルールはわかりません。いつもと同じでしょう。つまり正解は2点、不正解はマイナス1点、無解答は0点です。四択50問と近似値が1問あります。前半の20問過ぎまでは極めて簡単です。後半は、社会常識の範疇だが高校生は知らなくてもおかしくないような問題が出ます。全問正解のチームがいても不思議ではありません。1問だけ、選択肢に疑問のある問題がありました。「40問以上正解の自信のあるチーム」と言うと2チーム手を上げます。この後、ヒゲダンス。

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