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2013年10月 9日 (水)

33回岡山香川大会(その5)

 書店でこのような本を見つけました。

 ビデオリサーチ編によるインタビュー集で、日本のテレビの歴史で高視聴率にかかわった人を網羅しています。みのもんたとか。この本だけでマクラのネタをいくつもとれますが、とりあえず土屋敏男の「仮に8.3%という数字が出たとして、それが未来のある8.3%なのか未来のない8.3%なのかわからないですよ」という言葉を某番組のスタッフに贈りたい。

 それでは岡山香川大会です。3回戦は、岡山のチームには青木アナが自分で宝箱を配っています。この地区も、岡山と香川でアナウンサーが別々に判定します。性別は関係なく4チームが決勝進出です。ここも2県大会なのでバルーンパニックはありません。
 開始1分で岡山朝日が正解します。岡山も香川もあっという間に終わりました。

 決勝です。三択がグランドキャノンのセットの前でなく最初の舞台の前で行われるというのは初のパターンです。この地区も1県ずつクイズをやります。
 まずは香川。全チーム琴平です。1チーム目はサッカー部でクラスメイト。2チーム目のリーダーは、しゃべりが堅くて短すぎです。青木アナが「まるで小泉総理のようなワンフレーズ」。3チーム目は2チーム目と同じテニス部です。もう一方のテニス部には「絶対負ける気がしません」。これに対して先ほどのリーダーについて青木「表情ひとつ変えません」。4チーム目は3年生です。
 1問目、プロ野球の問題です。答えが2つに分かれて全チーム不正解。この後、、ワンフレーズ連発。

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