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2013年10月13日 (日)

33回岡山香川大会(その9)

 近年、バラエティ番組では発言を文字に出すだけでなく、出演者のボケをわざわざアニメにして画面の隅に出すというのがあります。昨夜の「世界一受けたい授業」のエンディングで、エベレストの頂上にあるこの箱はいったい何かという問題が出ました。それに対して、ボタンがついていてそれを押すと下に異常を知らせるという答えがあったのですが、頂上でボタンを押す音、そして異常を知らせる音がわざわざ、高校生クイズのボタンと解答音なのです。しかも下にいる人がハットをかぶっていて、それが立ち上がるという映像です。

 それでは岡山香川大会です。岡山のドリームキャッチャー。昨年代表の岡山朝日は9ポイントを入れますが10ポイントをつかんでから落とします。これで前ゲームまでのトップにも届かず敗退決定です。
 次は倉敷天城。まず7ポイントをつかみますがかごに入りません。すると5ポイントをつかんで、かごと反対側に移動させます。なんと、10ポイントのブロックの上に5ポイントのブロックを載せて一緒に運ぼうというのです。この発想は全国どこでも出ませんでした。しかし失敗します。結局、敗退決定です。
 倉敷青陵は、勢いをつけすぎてクレーンを左の壁にぶつけます。10ポイントを落としますが拾い直すことをせず9ポイントに切り替えて、これは入れます。暫定トップになります。
 最後の倉敷工業は8ポイント負けています。10ポイントを非常にゆっくり運んで、10秒前に入れて勝利です。

 ちなみにこの日行かなかった富山大会は、豪雨に見舞われて、高校生が避難したり収録が短縮されたり屋内でぐらぐら回転タワーをやる準備をしたが結局やらなかったりと、それなりにいろいろあって盛り上がったようです。

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