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2013年10月 3日 (木)

33回石川福井大会(その8)

 昨夜の「よく考えるとハッとしてキャーな話」、関西ローカルでは何回も放送されています。橋本のりこのナレーションを「ロケみつ」以外で東京で聞くのは久しぶりです(そういえば問題VTRにロケみつの古和咲紀が出てた)。来週からのレギュラー番組でもそうですが、このところ関西テレビはローカルで十分試してから全国ネットに載せる企画が目立ちます。バレベルの塔にしてもそうですが、大阪の方が斬新な企画を出しているように思います。

 それでは石川福井大会です。金大附属のグランドキャノン。昨年決勝は最初の方は全然だめでしたが最終的に17ポイントになります。セミの声が聞こえ始めます。1年が18ポイント。3年はここまでで初めて、動く台の下の板を壊します。18ポイントです。三択全問正解のチームは残り10秒で中央をすべて落とします。21ポイントです。

 ドリームキャッチャーのブロックの得点順の並びが変わっています。なぜかクレーンのスタート位置から最も遠いところが7ポイントになっています。
 福井です。藤島の男子は10ポイントを入れますが9ポイントを外します。ギリギリで7ポイントを入れます。ブロック3個入れるところまでいくのは珍しい。仁愛女子は10ポイントをつかみますが落とします。9ポイントを入れて、ギリギリで7ポイントを入れて逆転です。武生は10ポイントを入れますが、残り10秒で9ポイントを外します。チャンピオン席が入れ替わらないのは珍しい。
 藤島の混成はトップに14ポイント負けています。まず10ポイント入れます。あとは5ポイントを入れればいいだけで楽勝です。と思ったら外します。あせって7ポイントも落とします。仁愛女子が全国大会進出です。チャンピオン席にいるチームが勝ったので、佐藤アナが腰を落としてインタビューします。この後、初のパターン。

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