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2013年10月 5日 (土)

33回岡山香川大会(その1)

 今月のナナマルサンバツでは、オープン大会などの問題集でなく、自分で本を読んで見つけた知識が出題されて答えられた方がうれしいといった話が出てきます。これは現状のクイズ界に対する問題提起でしょうか。実際、今競技クイズをやっている人は、問題と答えの1対1対応での暗記で正解しても純粋に楽しいのか、こんなのは本当の知識ではないと思っているのか。私は個人的には「クイズ!年の差なんて」や「クイズ赤恥青恥」のような、常識をチェックするクイズ番組の問題で初めて事実を知るのは負けだと思っています。

 さて、7月25日も2カ所で予選があります。石川福井大会の隣の富山大会は、3年連続同じ場所で見ていて代わり映えしません。もう一方の岡山香川大会は、史上初の四国のチームが本州に行かされる予選です(四国大会の決勝を本州でやったことはある)。ということで、再び岡山に大移動します。

 一昨年の日本海テレビと一昨年・昨年の西日本放送は予選を2回やらされていましたが、これはかなりの負担だったと思われます。会場はこれまでの岡山大会と同じ岡山ドームの前です。今日はひときわ暑いが、高校生は収録が始まるまでドームの中に避難しています。パフォーマンス用の太鼓がすでに並べられています。
 前説が始まってすぐにフルーツポンチが出てきます。フルーツポンチを横に立たせたまま注意事項の説明をしています。フルーツポンチが「テレビ映れよ~。テレビ映るのオレたちかなり時間かかった」「どれくらい?」「いや、短かった。3年くらい」。

 ゴングマンが出てきます。最初の鴨島が和太鼓です。相当レベルが高い。これが全国1位でいいんじゃないか。次のチームも太鼓を持っています。岡山の伝統的な踊りのパフォーマンスらしい。次の女子チームは江南スタイルの踊りです。最後の倉敷商は桃太郎サンバというマーチングバンドをやります。今日はすべて合格でした。優勝は最初の太鼓です。この後、学校に行ってるか。

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