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2013年10月 4日 (金)

33回石川福井大会(その9)

 昨夜の「NEWS WEB」で式年遷宮についてやっていましたが、ここでは20年ごとに行われる理由にはいくつかの説があるとして、その最初に技術の継承を挙げていました。「あるコトないコト」は、伊勢神宮の文書に理由が書いていないことをもって「ないコト」としたようですが、普通は理由をいちいち書かないわけで、研究者に聞けば誰でも挙げるような事実を否定するのはどうかと思います。判定が賞金にかかわるクイズ番組でもないんだし。

 それでは石川福井大会です。金大附属のドリームキャッチャー。まずは昨年決勝です。10ポイントのブロックを取ろうとして他が右へ動きます。しかし10ポイントを入れて9ポイントも入れて、さらに7ポイントも入れます。このゲームで3個入れるのに成功したチームは初めてです。大きいブロックを2個入れた場合、かごに入りきらなくなるので、スタッフが1個出すことがわかりました。
 次は1年女子です。10ポイントを落とします。9ポイントを入れて7ポイントも入れますが、最初のチームに届きません。次は3年です。10ポイントと9ポイントを入れます。次は簡単な5ポイントでいいのに、7ポイントを狙っています。しかし7ポイントを入れるのに成功します。
 最後は混成です。トップに21ポイント負けています。10ポイントを外します。そして9ポイントも外します。この時点で負けが確定です。そして最後に7ポイントを外します。これで3年が全国大会進出です。

 明日も2カ所で予選がありますが、ここから遠い方のがおもしろそうです。ということでまたしても野宿をはさんだ大移動です。

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