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2013年10月31日 (木)

33回中部大会(その3)

 ホテルの料理の偽装ですが、ステーキに脂肪を注入するというのは雑学的にはよく言われている話ですね。「知らない方がよかった話」といった番組でよく取り上げられます。スーパーなどで売っている商品では普通なわけで。今はメディアが集中的に騒いでいるから問題になっていますけど、耐震強度の偽装とか温泉に入浴剤を入れる偽装とか、まだどこかでやってないんですかね。

 それでは中部大会です。YES-NOクイズの2問目、百人一首の問題です。これも初期の高クイで出そうな古典的な問題です。正解の方が多い。この時点で150チームぐらい勝ち抜けました。敗退したのは30チームぐらいです。
 桝アナが、同期の青木源太は旭丘高校出身と言います。3問目、東海道新幹線の問題です。有名な雑学で、ほとんどのチームが正解です。これで100チーム以上勝ち抜けます。負けたのは数チームです。

 「ちょっと待った~っ」とSUPER☆GiRLSとスギちゃんが出てきます。ワイルド風船爆発ゲーム。15個の風船を60秒で割ると敗者復活戦をやります。スギちゃんがかなり割って、SUPER☆GiRLSはわざと割るのを遅くしています。当然、成功します。

 敗者復活の問題はアメリカ大統領についてです。これまたクイズでは超定番の事実です。この地区のYES-NOクイズは、クイズ研に有利な問題が出ています。大都市では進学校を残そうとしているのか。最終的に敗者になったのは十数チームです。桝アナが敗者と握手しています。

 続いてスギちゃんのステージです。スギちゃんが中京テレビでやっている番組のグッズであるペットボトルのキャップをばらまきます。この後、イザベラ。

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2013年10月30日 (水)

33回中部大会(その2)

 週刊文春に、みのもんた長男がマツコの深夜番組から降板という記事が出ています。確かに「マツコの知らない世界」はいい番組なのに急に終わるのが不思議でした。その後のマツコ番組が、1回放送しただけで休止されたし。番組を戻した方がいいんじゃないか。なお、記事を読むとマツコ本人がプロデューサーの弟の影響を全面否定しています。マツコは番組内でプロデューサーについて、みのもんたの息子でコネで入ったと言って、当人の顔写真が画面に出たことがあります。

 それでは中部大会です。スギちゃんが出てきます。ワイルドネタで応援メッセージをと振られてスベります。スギちゃんが桝アナを呼びます。後ろ向きでせり上がってきます。桝アナはこの地区が最後です。今年はついに、最初の沖縄と関東・中部・近畿にしか来ませんでした。
 全員でビクトリーのポーズをやります。「Vという文字をたくさん作って、地図記号の畑のように生やしちゃってください」。ここで、桝アナがビクトリーを叫ぶときのセリフが頭から抜けます。久しぶりに舞台から火が出ます。
 「前の方でうちわを持ってる子たち、何か足りないと思ってるんじゃない」。SUPER☆GiRLSが出てきます。2曲歌います。

 スギちゃんが戻ってきて、第1問です。名古屋城の金のしゃちほこに関する問題です。こんな典型的なご当地問題が出るのは最近珍しい。第1回で出ていてもおかしくありません。SUPER☆GiRLSはYESを選びます。理由で非常に論理的なことを言います。スギちゃんはNOです。この後、同期の話。

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2013年10月29日 (火)

33回中部大会(その1)

 みのもんた降板で思い出したのですが、「世界ふしぎ発見!」は昨年末までは解答者が7人でしたが、年明けから板東英二の姿をカットして、板東の出演回が終わっても解答者は6人のままになっています。これって席を空けて待っているということなのだろうか。

 それでは7月28日の中部大会です。会場はかつての広島中央公園に代わり最も使われるようになった庄内緑地公園が11年連続です。10時55分に着いたらゴングマンが始まったところです。
 最初の女子は応援ソングに合わせてリフティングをします。合格です。次の女子は頭で鍵盤ハーモニカを演奏します。非常にうまい。もちろん合格です。
 次の男子の集団は、ダイワハウスのベトナムのCMの踊りをやります。合格です。女子3人は芹那のものまねの後に漫才をやります。不合格です。男子3人は、よく知らない東方プロジェクトの踊りで合格です。最後の3人は「去年の高校生クイズの再現」として、早押しのポーズをやっているだけです。不合格です。

 ここから飛び入りになります。女子2人のダンスはボーカロイドの曲です。合格です。パフォーマンスが「中部一のパフォーマーを決めるのは僕ではありません。それは、あなたたちです!」とやりますが、オンバトを知らないのか高校生は誰も同調しません。会場の拍手で、頭で鍵盤ハーモニカが優勝します。

 中京テレビの取締役編成制作局長のあいさつ。「ライオン株式会社様に深く御礼いたします」。ライオンの東海北陸チェーン統括の開会宣言で「全国高等学校クイズ大会」と言ってしまいます。そういえば、この大型の舞台は今日が最後と思われますが、今年は宮城山形、関東、中部、近畿の4地区でしか使われませんでした。この後、キーワードを忘れる。

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2013年10月28日 (月)

33回鳥取島根大会(その6)

 雑誌「旅と鉄道」の増刊号が種村直樹特集です。

 これにクイズ王がイラストを描いています。名前と顔がしっかりメディアに出るのを久しぶりに見ました。それにしてもこの時期に1冊まるごと種村直樹をやられると、追悼かと思ってしまいます。

 それでは鳥取島根大会です。鳥取の三択の1問目は大相撲。鳥取西の2チームが正解です。2問目、尼崎市のキャラのちっちゃいおっさんの名前という問題です。なぜ米子でこんなのが出題される。全チーム不正解です。3問目、学問の問題で、判定しようとしたら音が出ません。全チーム不正解でした。4問目は漫画で、鳥取西の3年のみ不正解。
 5問目、AKB総選挙のベスト10の所属で最も多いのはどのチームかというものです。そんなのわかるか。鳥取西の2チームが正解です。

 ドリームキャッチャー。米子高専は7ポイントを入れて9ポイントをつかみますが間に合いません。米子東は9ポイントを入れるが7ポイントを外して、10ポイントは間に合いません。
 鳥取西の3年には、昨年決勝に出たメンバーと一昨年決勝に出たメンバーがいることがわかりました。9ポイントを入れて10ポイントを外します。
 鳥取西の1年は現在7ポイント負けていて、9ポイントを入れます。勝利確定ですがそのまま続けて、10ポイントを落とします。鳥取西の3年は3年連続決勝敗退です。

 勝ったチームは、AKBがどのチームか数えていたそうです。「神7まではわかりました」。

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2013年10月27日 (日)

33回鳥取島根大会(その5)

 東京メトロの改札口の液晶画面に出ていた時事通信ニュース。10月26日16時1分配信で、書籍案内として、

 この本が取り上げられているのです。「クイズ王が勉強法を伝授」って、これはニュースか?

 それでは鳥取島根大会です。島根の三択の4問目、科学でクイズ研なら当然押さえているはずの問題ですが、答えが2チームずつにわかれて全チーム不正解。5問目はプロ野球で、出雲農林のみ不正解です。

 鳥取の三択の前にドリームキャッチャーをやります。これは初めてのパターンです。太鼓を早く帰らせるためです。
 浜田は7ポイントを入れて9ポイントを入れます。石見智翠館は7ポイントを土台ごと入れますが、操作が遅すぎてそこまでです。出雲農林は7ポイントを入れますが5ポイントをつかむところまでで終わります。
 出雲は現在14ポイント負けています。まず7ポイントを入れます。なんでこの県は全チームが7ポイントから入れるのでしょうか。何も考えないで前のチームと同じことをやっているとしか思えません。続いて9ポイントを入れて逆転勝利です。

 鳥取の三択です。鳥取西の3年はメガネチーム。鳥取西の1年は「つぶすつもりでいきます」。両チームバドミントン部だそうです。米子東の女子は1年の同じクラスで理系です。米子高専の女子は3年の水泳部です。この会場の隣でずっと中学の水泳大会をやっているのが気になります。この後、ちっちゃいおっさん。

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2013年10月26日 (土)

33回鳥取島根大会(その4)

 先日これを書きました。


――――(ここから)――――

 先週のミラクル9を、朝日放送での短縮版で見て、なんでこんなことで笑っているのだろうと思ったら、後で完全版を見て、最初の7分にネタふりがあることがわかりました。こんなの、短縮版でダイジェストにする問題を変えればうまく入るのに、ちゃんと編集してほしい。

――――(ここまで)――――

 書くのを忘れていましたが、この日、ASKAが薬物使用を告白したのに、ランキング問題でCHAGE&ASKAが2回も出てきました。これからは音楽業界のランキング問題はやりにくくなるかな。

 それでは鳥取島根大会です。2回戦が終了した瞬間に並んでいた高校生がその場を去ったので、スタッフと引率の教師がもめています。舞台の裏の森に移動して抽選会です。ここはキレイキレイとスタッフTシャツとSUPER☆GiRLSポスターしか賞品がありません。5分で終わります。

 強風のため、決勝はグランドキャノンをやめてドリームキャッチャーのみになるようです。通常、三択の解答席はグランドキャノンのセットの前ですが、舞台の前になります。
 島根の三択です。出雲農林の女子は太鼓のチームで、今夜は祭りで演奏します。出雲は姉が30回で全国大会に出ているそうです。石見智翠館の女子はラグビー部で、5時に起きて練習してから高クイに来たそうです。浜田の学校名プレートが「濱田」になっています。と思ったら、後で直されました。

 1問目、世界地理で出雲農林のみ正解。2問目、お笑い芸人の問題で出雲のみ正解。3問目、「食い倒れ人形の本名」で、一転して全チーム正解です。こういうのは知ってるのか。この後、順番が違う。

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2013年10月25日 (金)

33回鳥取島根大会(その3)

 東スポの1面によると、「笑っていいとも!」の後番組が情報番組になる場合、福澤朗の起用が検討されたと書いてあります。一方、「朝ズバッ!」が打ち切られた場合、後任は福澤朗が最有力という週刊誌記事もありました。敗戦処理専門か。若手に譲ってBSやCSで仕事をするような状況ではないようですが。

 それでは鳥取島根大会です。岡崎アナが水風船をつかみますが、そこで喜んで割ってしまいます。続いて2回戦ですが、「次が決勝」と言います。両県の男女2チームずつが決勝進出です。実は大量参加している出雲農林は、今夜地元の祭りで太鼓演奏をするらしい。その都合で高校生クイズが短くなっているのです。昨年は3チームだった島根の予選を成立させてくれた学校には逆らえません。

 全体のチーム数が少ないので、解答席が県で分かれていません。問題はしりとりとシークワーズ、そして動画は地図を引き伸ばしています。
 2分で鳥取男子の1チーム目です。しかしその後ブーが続いてなかなか決まりません。4分で島根男子の1チーム目、続いて鳥取女子がきます。5分で鳥取男子が終了。6分で島根男子が終了です。
 8分で鳥取女子も終了しますが、島根女子は1チームも決まっていません。島根の女子は8チームで、すべてが高校生パフォーマンスに参加していた人です。9分でラグビーの方が抜けます。この後、太鼓がずっとブーですが、11分で太鼓がピンポンで終了です。この後、強風。

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2013年10月24日 (木)

33回鳥取島根大会(その2)

 先週のほこ×たてのやらせ告発が話題になっていますが、私は単体のやらせよりも、前回も次回も企画がすべて過去にやったのと同じという方が問題だと思います。マジックを見破るというのなんか、30分時代と同じ人を出して、第2弾とも言わず同じことをやらせていました。そろそろ番組として寿命ではないかと思っています。

 それでは鳥取島根大会です。「青春街道まっしぐら。みんな燃えているかーっ」。相変わらず福澤フレーズです。1問目、規則に関する問題です。ちょうど移動するときに上空にヘリコプターがきましたが、これは関係ありません。初期の高クイではすべての予選で必ずヘリコプターを飛ばしていましたけどね。
 これは簡単なでっち上げ問題と思いましたが、圧倒的に不正解が多い。正解は7チームか。2問目、もっと簡単な問題が出ます。この地区はなるべくここでの敗者を出さないようにしようとしているのでしょう。それでも不正解が10チームぐらいいます。この時点で勝ち抜けたのが4チーム。敗退が9チームぐらいです。

 3問目、これも学校の知識で答えることが可能な問題ですが、微妙なところなので半々に分かれます。この問題で10チームぐらい敗退します。
 「藤田さん落ち着いてちょっとちょっとちょっと」と岡崎アナが出てきます。「藤田さんは山口アナウンサーが大好きで、会うためにわざわざ東京から来たが15分しか会えなかったことがあります」。水風船をクリアしたら全チーム復活ということになります。「みんなー、岡崎アナウンサーびしょびしょになってほしいか」。高校生が誰もオーと言いません。この後、大口の都合。

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2013年10月23日 (水)

33回鳥取島根大会(その1)

 昨夜日本テレビでやっていた「スッパラッパ」。出場者の中に予選枠としてシードされている人がいましたが、気づかないうちに関東ローカルで予選を放送したのかと思ったら、ニコニコ動画でした。今や日本テレビの番組はニコ動と連動しているのか。高校生クイズも、番宣だけではなく予選をニコ動で放送したらどうだ。

 それでは7月27日の鳥取島根大会です。会場は昨年に続き、米子のどらドラパークです。朝に豪雨になりますが、昼にはすっかり晴れます。その分、非常に蒸し暑い。
 参加は20チーム台ぐらいか。島根のチームというと、手を上げる人がかなりいます。昨年は島根が3チームしかいませんでしたが、今年は鳥取と島根が半々です。

 ゴングマンが出てきます。まずは出雲農林の太鼓演奏です。岡山に続いてです。もちろん合格です。考えてみれば、この学校が大量参加するから島根のチームがこれだけいるわけで、高校生パフォーマンスをやったのは成功でした。
 次は石見智翠館の女子ラグビー部です。マイクを向けられてよけるというボケをします。ニュージーランドのハカ(オールブラックスがやるやつ)をやります。合格です。事前応募は2組だけで飛び入りもありません。出雲農林が優勝です。

 藤田アナです。「生まれは横浜。1歳の娘とはここ1カ月会っていない」。そして、勝った者が叫べる言葉はと言うと、ファイヤーと言う高校生がいます。「第11回から20回まで使われたファイヤーを持ってくるとは相当なマニアです」。この後、超簡単。

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2013年10月22日 (火)

33回広島山口大会(その9)

 天野祐吉が亡くなったということは、BSプレミアムで天野の解説で昔の番組を放送しているのがもう再放送されなくなるということか。「私の秘密」とかクイズ番組もいろいろあったんだけど。

 それでは広島山口大会です。山口のドリームキャッチャー。熊毛南は9ポイントを入れて7ポイントも入れます。梅光学院は10ポイントを入れて5ポイントを入れます。両チームともブロックの選択が不思議です。野田学園は9ポイントを落としますが10ポイントを入れて7ポイントを入れて勝利です。

 西名アナが放送と関係なく高校生にインタビューして回っていたら、勝者インタビューに呼び出されます。
 広島のドリームキャッチャーです。広島学院は10ポイントをつかむのに苦労して、最後は壁に当てて落とします。7ポイントは入れますが、現在のトップに届きません。広大附属の女子は10ポイントを外しますが9ポイントを入れます。これで現在のトップと同点です。
 広大附属の男子は7ポイントを入れて10ポイントを入れます。3ポイントは落とします。広島なぎさは現在16ポイント負けています。10ポイントを入れますがそこまでで、全国大会進出は広大附属です。
 そういえば去年から広島の予選も移動しなくなりましたが、来年、路線変更が周知されたらまた移動するようになるのでしょうか。

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2013年10月21日 (月)

33回広島山口大会(その8)

 JR時刻表の対談の後編。時刻表50周年について福澤朗が、車両も50年もすれば耐用年数になるが、海外で使われたりして活躍すると言います。そして自分も50歳なので、アイドルなどは新幹線に任せて、一線から引いてBSやCSで仕事していくと言っているのです。もう引き際を見てるのか。そして衛星は地上波より下という認識なのか。

 それでは広島山口大会です。山口のグランドキャノン。早鞆は開始前に撃ってしまいます。ボールをマシンに入れるのが遅くて、3ポイントしか取れません。このゲームで史上最低点です。梅光学院は中央のブロックをすべて落として20ポイントです。野田学園も20ポイントです。さらに下の台にもボールがはさまります。熊毛南は14ポイントです。
 広島です。広島学院は9ポイント、広島なぎさは18ポイント、広大附属の女子は9ポイント、男子は縦1列だけ残して17ポイントです。この地区はなぜか4チームを並べて現時点の得点を発表します。

 山口のドリームキャッチャーです。早鞆は10ポイントを入れますが9ポイントをつかんだところで時間切れで敗退です。この後、選択が謎。

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2013年10月20日 (日)

33回広島山口大会(その7)

 最近、テレビ朝日は19時からの特番をごく一部の地域だけ18時53分から始めることがよくありますが、先週のミラクル9を、朝日放送での短縮版で見て、なんでこんなことで笑っているのだろうと思ったら、後で完全版を見て、最初の7分にネタふりがあることがわかりました。こんなの、短縮版でダイジェストにする問題を変えればうまく入るのに、ちゃんと編集してほしい。というか、関東とごく一部の地域でしか見られない部分が多すぎる編成が問題ですが。

 それでは広島山口大会です。山口の三択の1問目、サッカー日本代表の問題で、早鞆のみ不正解。2問目はテレビゲームの問題です。全チーム正解。3問目、医学の問題です。全チーム同じ答えで不正解。ところで現在は、βカロチンではなくβカロテンというと思うが。4問目、最近の雑学番組でよく出るネタです。早鞆のみ不正解。5問目は美術の問題で全チーム正解。

 次は広島の三択です。広大附属の3年は元バレーボール部。広大附属の女子は陸上部で、昨年同じクラスです。広島学院のリーダーは背が高くて、バスケットボールをやっています。1年生で、中学のときに3人で全国に行こうと言ったそうです。そのときとは違う番組になっていますが。広島なぎさはリーダーが女子の混成です。部屋を借りたりして一緒に受験勉強しているそうです。

 1問目、WBCの問題で広島なぎさと広島学院が正解。2問目、Perfumeの問題ですがこれは難しい。広大附属の2チームが正解して、全チーム2ポイントです。3問目、医学の問題で広島学院のみ不正解。こうやってみると、山口と広島のジャンルが対応していることがわかります。4問目は漫画で全チーム正解。5問目は生物ですがこれも難しい。しかし全チーム正解です。この後、史上最低。

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2013年10月19日 (土)

33回広島山口大会(その6)

 今日の「団地ともお」は「クイズ、早押しですともお」でした。よしのぶはなんであんな早押しボタン(立ち上がる部分が一体で線はつながっていないやつ)を買ってもらうんでしょうね。最終的にはクイズよりも青戸のスケバン刑事になっていましたが。

 それでは広島山口大会です。3回戦は30秒ほどで広島の1チーム目が抜けます。その後も次々と正解です。山口も1分ほどで正解が出ます。山口の女子以外は一瞬で終わりました。
 英語に変換とかいうヒントが出ます。4分ほどで急に2チームが同時に箱を開けて終了です。
 解説が、油はOILで逆さにして710と言っています。これってスポンサーのライオンがNO17も商標登録しているのから考えたものか。その後、全国大会決勝でも同じパターンが出ましたが。

 山口の決勝です。熊毛南はアニオタのグループです。野田学園のリーダーは中3で番組を見て高クイにはまったが、去年はメンバーを集められなかったそうです。今年のメンバーは「ただの友人」。梅光学院の女子はハンドベル部です。
 早鞆の女子は関門海峡が見えるところから朝6時に起きて来たそうです。藤田「第1問で終わらなくてよかったねえ」って、山口の女子は3分の2の確率で決勝じゃないか。この後、3人で誓った。

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2013年10月18日 (金)

33回広島山口大会(その5)

 昨日「ためしてガッテン」を見ていたら、次回予告が、記憶力で東大生に勝ったとかいうテーマです。うわさでは東大クイズ研が出るそうですね。今はNHKも、東大が最も頭がいいというスタンスで平気で番組を作りますね。昔は個別の大学のランク付けをやるような放送は決してなかったと思いますが。それでも、司会のアナウンサーが東大卒であることは一度も言っていません。

 それでは広島山口大会です。2回戦は広島のみで行います。しりとりとシークワーズ、そして動画は泳いでいる後ろに「-グ」と書いてあります。
 3分後に女子が来ますがブー。その次の男子はピンポン。どうやら最初の女子は問題番号を間違えたらしい。どの問題が何問目というのは非常にややこしい。3問の地区では動画が2問目です。
 4分で女子の1チーム目が抜けます。6分で男子が終了しますが、女子は7分でようやく2チーム目です。女子の3チーム目が抜けたとき、藤田アナが「レディービクトリー」と叫びます。福澤時代、全国大会進出が決まるとファイヤーと叫んでいましたが、女子チームの場合はレディーファイヤーなのです。藤田アナはこれをそのまま現在に使ったわけです。藤田アナからは福澤フレーズしか出てきません。ラルフ時代は見ていないのか。

 9分で女子が終了しました。敗者で先頭に並んでいたチームは正解していました。「ペーパーの方がやり切った感がある」と言いながら帰っている女子チームがいました。

 3回戦です。山口は参加がちょうど10チームだったらしい。ここでの勝ち抜け枠は両県とも男子2チーム、女子2チームです。山口の女子は3チームしかいないので圧倒的に有利です。この後、スポンサーネタ。

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2013年10月17日 (木)

33回広島山口大会(その4)

 週間番組表を見ると、「あすなろラボ」が何の前触れもなく終わっていて、タイトルが変わっています。これっておそらく林修がヤンキーに講義するパターンの企画ばかりになるということでしょう。佐渡島の限界集落はどうなった。そういえば前回の、山田雅人の勉強が間違っているというのはまさしく、林が言うところの努力はベクトルであって方向が正しくないと何の役にも立たないという話ではないか。林が山田の家庭教師をするという企画にすればいいんじゃないか。

 それでは広島山口大会です。YES-NOクイズの2問目、古典的な生物問題です。不正解の方が多い。この時点での敗者は6チーム、フェイスペイントするのは5チームです。3問目、漢字の問題ですが、こちらは最近のクイズ番組っぽいテーマです。正解が6チームしかいません。

 バイきんぐと西名アナがちょっと待ったです。水風船を西村が失敗して小峠も失敗します。割れた風船が小峠の腕に張り付いています。すると藤田アナが何の理由もなく「敗者復活、認めましょう!」。
 敗者復活の問題は植物です。20チームぐらいが敗者になります。

 続いてバイきんぐがコントを2本やります。木陰に移動して抽選会です。最初の賞品が広島の1番に当たります。広島テレビグッズやカープのDVD、カープかるた、カープエコバッグがあります。スタッフTシャツは、裏に書けるところがあると西名アナが見せます。SUPER☆GiRLSポスターで初めて山口に当たりが出ます。

 ここでスタッフが、山口のチームは2回戦休みと言います。この後、新しい福澤フレーズ。

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2013年10月16日 (水)

33回広島山口大会(その3)

 先日、読売テレビで「解決!ナイナイアンサー」の再放送をしていたのですが、山田雅人が東大受験を続けていることについて、この年齢で(国立大学に入って)税金で教育を受けようなんておかしいとか、今後も絶対に合格しないとか言われていました。確かに、高クイが路線変更したために単独の番組になった東大受験ドキュメントを見ると、山田の勉強は根本的に間違っていると思いました。そんなことを丸暗記してどうする。東大入試で問われる能力はそんなものではない。これ、どこかの番組が、ちゃんとした家庭教師をつけて合格させようという企画をやらないんですかね。

 それでは広島山口大会です。藤田アナが出てきます。「女子、元気あるか」で叫ばせてから「その声は大切にしまっておきたいと思います」。桜井翔は高校の隣のクラスだったとか高校生クイズに出たことがあると言ってから、セットの動画モニターに言及します。「ここに正解が出るんです。くるくる回るやつじゃなくて」。決勝がフランスと発表して「マカロン食べたいかーっ!エッフェル塔見てみたいかーっ!」

 「珠玉の第1問、ジュラルミンケースに乗せて東京・日本テレビからゆっくり運んでまいりました」というところでバイきんぐが出てきます。問題はルーブル美術館に関するものです。でっち上げっぽくて、圧倒的に一方が多い。バイきんぐもそちらに行きます。ここで藤田アナがフェイスペイントの話をすると、お化粧が落ちると言う女子がいます。
 今年は正解が出る前にモニターに「3」「2」「1」と出ますが、藤田アナはこの「1」が出るタイミングで「正解はこれだーっ」と叫びます。 多いほうが正解です。2問目を前にずいぶん高校生にインタビューしています。これはどうやら、カメラマンの配置を調整するのを待っているらしい。この後、根拠不明。

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2013年10月15日 (火)

33回広島山口大会(その2)

 NHKでやっていた「激突 神ワザ!」。完全に「ほこ×たて」ですが、最近ネタが苦しいほこ×たてよりはるかにほこ×たてっぽかった。NHKが本気を出せばこのくらいできると示しているのか。おそらく「Good Job!会社の星」のスタッフが取材の過程で見つけたのではないかと思います。千原ジュニアの発言をよく聞いていると、ほこ×たてのようなものに何か言及したのではないかと思われる不自然なカットがありました。

 それでは広島山口大会です。バイきんぐが出てきます。西村が広島出身だそうです。小峠が「高校生のときに兵庫に引っ越してるんですよ。広島を捨てた男ですよ」。
 ところで、今年のスタッフTシャツは、それぞれが背中に自分で書くスペースがあります。最初の沖縄大会では全員が書いていましたが、どうせそのうちやらなくなるだろうと思っていたら、この地区だけのスタッフは誰も書いていません。そんな中で西名アナだけが異常に凝って書いています。3色使っています。おそらく全地区のスタッフで一番です。

 参加者は100チーム弱といったところです。山口も10チーム以上はいるようです。ゴングマンが出ます。「バイきんぐのときと反応が違う」。舞台上で飛び入りの募集をします。
 体操服の女子3人があたりまえ体操をします。ゴングマンにも歌わせます。合格です。次のチームは「宇宙戦艦ヤマト」をアカペラで歌ってすぐ不合格です。同じ学校から次はダンスです。これはちゃんとしていますが、こちらも不合格になります。
 次の人はトム・クルーズと名乗ります。ボイスパーカッションで合格です。次は女子1人でチアリーダーっぽい格好でダンスです。合格。次の人は「地上の星」をアカペラで歌って合格です。最初は3組と言っていたので、飛び入りがいたようです。ボイスパーカッションが優勝になります。この後、くるくる回らない。

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2013年10月14日 (月)

33回広島山口大会(その1)

 「笑点」のアナウンサー大喜利で、「い○○け○○」という文章をつくる問題で、上重アナが桝アナについて「いい人を装っていますが計算です」。すると円楽が「オレねえ、高校生クイズ見ててね、いやなヤツだと思った」。桝といえば高校生クイズということが、こんなところまで浸透しているのか。

 それでは7月26日の広島山口大会です。会場は広島中央公園です。3回と6回から16回まで使われて、一時は関東以外で最も多く使われた会場でした。ここに17年ぶりに戻ってきました。
 しかしかつてはこの公園が全部埋まるほどの参加者がいましたが、今や数十チームでやっています。河合塾ブースはありますが、セットは単県大会用です。

 前説の西名アナが、「今はいろんな事件がありますが、高校生は若い力を…」。もう忘れていると思いますが、このとき、高校生同士の殺害や集落に火をつけて回るなど、全国レベルの悪いニュースが広島と山口でばかり次々に起きていたのです。チャールズトーマスもすぐに忘れられるんでしょうね。この後、1人だけ突出。

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2013年10月13日 (日)

33回岡山香川大会(その9)

 近年、バラエティ番組では発言を文字に出すだけでなく、出演者のボケをわざわざアニメにして画面の隅に出すというのがあります。昨夜の「世界一受けたい授業」のエンディングで、エベレストの頂上にあるこの箱はいったい何かという問題が出ました。それに対して、ボタンがついていてそれを押すと下に異常を知らせるという答えがあったのですが、頂上でボタンを押す音、そして異常を知らせる音がわざわざ、高校生クイズのボタンと解答音なのです。しかも下にいる人がハットをかぶっていて、それが立ち上がるという映像です。

 それでは岡山香川大会です。岡山のドリームキャッチャー。昨年代表の岡山朝日は9ポイントを入れますが10ポイントをつかんでから落とします。これで前ゲームまでのトップにも届かず敗退決定です。
 次は倉敷天城。まず7ポイントをつかみますがかごに入りません。すると5ポイントをつかんで、かごと反対側に移動させます。なんと、10ポイントのブロックの上に5ポイントのブロックを載せて一緒に運ぼうというのです。この発想は全国どこでも出ませんでした。しかし失敗します。結局、敗退決定です。
 倉敷青陵は、勢いをつけすぎてクレーンを左の壁にぶつけます。10ポイントを落としますが拾い直すことをせず9ポイントに切り替えて、これは入れます。暫定トップになります。
 最後の倉敷工業は8ポイント負けています。10ポイントを非常にゆっくり運んで、10秒前に入れて勝利です。

 ちなみにこの日行かなかった富山大会は、豪雨に見舞われて、高校生が避難したり収録が短縮されたり屋内でぐらぐら回転タワーをやる準備をしたが結局やらなかったりと、それなりにいろいろあって盛り上がったようです。

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2013年10月12日 (土)

33回岡山香川大会(その8)

 最近「とくダネ!」がエンディングで脳トレクイズをやるようになりましたね。そんなので視聴率が改善するのでしょうか。まあ、今日の1位の星座はとかいうのよりはマシかもしれませんが。

 それでは岡山香川大会です。ドリームキャッチャーの説明で、かごに落とすのは一番上からと言っていました。高知のときから、なんでクレーンを降ろして確実に入れるチームがいないのかと思っていたのですが、スタッフから指示が出ていたのか。

 香川です。琴平のテニス部は10ポイントを非常に不安定なつかみ方をしますが、何とか入ります。しかしそこまで。サッカー部は10ポイントを入れて10ポイントも成功します。3年は10ポイントを入れますが最後に9ポイントを外します。
 ワンフレーズは15ポイント負けています。まず7ポイントを入れて、次に10ポイントを入れて逆転勝利です。この後、想像を絶する作戦。

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2013年10月11日 (金)

33回岡山香川大会(その7)

 昨日の深夜に「世界は言葉でできている」をやっていました。これは評価したい。そもそもあの企画で水曜20時などという枠にするから記録的低視聴率になるのであって、例えば金曜22時あたりならもっといい結果になったと考えています。内容自体は悪くないので、うまく復活してほしい。他にもそういう、最近低視聴率だった番組があります。

 それでは岡山香川大会です。岡山の三択の1問目、サザンオールスターズの問題で倉敷天城のみ不正解。2問目、オバマ大統領の問題で、また倉敷天城のみ不正解。3問目、「宇宙兄弟」の問題で、倉敷工業と倉敷青陵が正解。4問目、急に学校で習う理科の問題が出て、全チーム正解です。5問目、スタジオジブリの問題で、倉敷天城と倉敷工業が正解。倉敷工業が全問正解で、4チームの得点が10、8、6、4になります。

 グランドキャノンを前に、バレーボールを青木アナに向かって試し撃ちさせます。グランドキャノンはこちらの予選ともう一方の系統の予選で得点が異なります。
 香川です。テニス部が11ポイント、サッカー部が13ポイント、3年が14ポイント、そしてワンフレーズが、積み上がったブロックを下から順に落としていくというだるま落とし状態になります。13ポイントです。今のところワンフレーズがトップを維持しています。

 岡山は倉敷天城が19ポイント、岡山朝日が9ポイント、倉敷青陵が19ポイント、倉敷工業が18ポイントで、昨年代表は極めて厳しくなりました。この後、明暗。

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2013年10月10日 (木)

33回岡山香川大会(その6)

 「有吉弘行のダレトク?!」ですが、ローカルのときよりおもしろくなっていると思いました。関西テレビの番組でいきなりフジテレビの取締役に文句をつけるという企画はいい。昨夜の関西テレビでは、「サイコーの問題」もひっそりとレギュラー放送が始まっていました。こちらはクイズ番組としての情報量は少なそうです。

 それでは岡山香川大会です。香川の三択の2問目、今年はどの県でも出る生活の問題で全チーム正解です。3問目、映画ですが難しい。ワンフレーズリーダーのみ正解。青木アナが「答えはわかりましたか」「あー、まー、わかりました」。
 4問目、サッカーの問題でテニス部のみ不正解。5問目は母さん助けて詐欺を答えさせる問題です。この言葉って今年のクイズでしか聞けないでしょう。
 ワンフレーズが8ポイントです。「こんな、こんな結果になるとは思いませんでした」。2文以上で話せません。

 岡山の三択です。岡山朝日は昨年代表です。全国大会で負けて傾向と対策を考えて情報を集めたそうですが、今年は意味がありません。倉敷天城は中学からの友だちです。倉敷工業は男女混成でリーダーは女子です。倉敷青陵は3年です。なぜ今回に限って倉敷のチームがこんなに残るのか。この後、満点が違う。

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2013年10月 9日 (水)

33回岡山香川大会(その5)

 書店でこのような本を見つけました。

 ビデオリサーチ編によるインタビュー集で、日本のテレビの歴史で高視聴率にかかわった人を網羅しています。みのもんたとか。この本だけでマクラのネタをいくつもとれますが、とりあえず土屋敏男の「仮に8.3%という数字が出たとして、それが未来のある8.3%なのか未来のない8.3%なのかわからないですよ」という言葉を某番組のスタッフに贈りたい。

 それでは岡山香川大会です。3回戦は、岡山のチームには青木アナが自分で宝箱を配っています。この地区も、岡山と香川でアナウンサーが別々に判定します。性別は関係なく4チームが決勝進出です。ここも2県大会なのでバルーンパニックはありません。
 開始1分で岡山朝日が正解します。岡山も香川もあっという間に終わりました。

 決勝です。三択がグランドキャノンのセットの前でなく最初の舞台の前で行われるというのは初のパターンです。この地区も1県ずつクイズをやります。
 まずは香川。全チーム琴平です。1チーム目はサッカー部でクラスメイト。2チーム目のリーダーは、しゃべりが堅くて短すぎです。青木アナが「まるで小泉総理のようなワンフレーズ」。3チーム目は2チーム目と同じテニス部です。もう一方のテニス部には「絶対負ける気がしません」。これに対して先ほどのリーダーについて青木「表情ひとつ変えません」。4チーム目は3年生です。
 1問目、プロ野球の問題です。答えが2つに分かれて全チーム不正解。この後、、ワンフレーズ連発。

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2013年10月 8日 (火)

33回岡山香川大会(その4)

 古い話になりますが、オールスター感謝祭の「ガダルカナル・タカの父親の職業は?」というのは、テレビはまだここまでできるというのを見せる企画でしたね。たけしに言われたらタカも抗議できないし、たまたまアウトレイジといううまい表現があったりと、ギリギリのところを突くことができました。ところであのコーナー、むちゃくちゃやっているようでいて、クイズのルールからは決して外れていません。そういう意味では今年の高校生クイズの海外ラウンドよりクイズらしいかも。

 それでは岡山香川大会です。抽選会が終わって、香川の男子と女子それぞれ手を上げさせます。すると、香川の女子が1チームもいません。参加はしたが全チーム負けたか。そこで2回戦は、岡山は男子5チーム、女子5チーム勝ち抜け、香川は(男子のみ)10チーム勝ち抜けになります。

 問題はしりとりとシークワーズ、そして動画は王が倍になっていく絵です。1分で香川の1チーム目が抜けます。次も香川です。3分で岡山の男子の1チーム目。5分で岡山の男子が終了です。その直後に岡山の女子の1チーム目がようやく抜けます。
 ところでシークワーズの問題は、アクセサリーの名前を消して残った文字でできる数字なのですが、「バレッタなんてあるの」と女子に聞いている男子がいます。なお、このクイズは男女別枠なので、これで女子に有利というわけではありません。
 8分で岡山女子の3チーム目。9分で岡山女子も香川も残り1チームになります。10分で香川が終了、11分で岡山が終了します。岡山の女子で負けたのは3チームでした。

 またドームに入って休憩です。しかし15時を回って、空が雲に覆われて急に涼しくなります。この後、収録場所が違う。

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2013年10月 7日 (月)

33回岡山香川大会(その3)

 8月26日のネプリーグの録画を見たら、ファイブツアーズバギーの最終問題の「漆黒」という字を福澤朗が書けました。福澤は、実況でよくこの言葉を使っていたと言います。すると画面に「当時30歳」という写真が出ます。その写真が、高校生クイズ関東大会の司会をする福澤なのです。ちゃんと「写真提供:日本テレビ」の後に高校生クイズと書いてあります。高校生クイズは実況ではないと思うのだが。

 それでは岡山香川大会です。YES-NOクイズの2問目、いわゆる「規則違反問題」です。関東ではここでパターンと違う答えが出てきましたが、ここでは圧倒的に正解が多い。2問で失格になったのは2チームしかいません。
 続いて3問目、世界地理に関する問題ですが、全チーム同じ答えに行きます。ところが今度は問題のパターン通りではなくて、全員不正解です。大量の敗者が出ます。

 フルーツポンチが敗者復活を要求します。水風船、1球目を亘が失敗します。2球目は村上が失敗。するとなんか理屈をつけて3球目をやることになって、亘が成功します。
 敗者復活の問題は、科学に関するもので、かなりわかりやすいでっちあげです。しかし不正解の方が多い。20チームぐらい敗退しました。青木アナが岡山と香川の人数を数えています。

 次はフルーツポンチのライブです。バンドを辞めるというコントです。続いて抽選会ですが、ここでドーム内に移動します。スタッフTシャツの1枚はサイン入りです。この後、即興ルール。

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2013年10月 6日 (日)

33回岡山香川大会(その2)

 金曜日のテレビ朝日の「潜入特派員シャガイ秘」で、りそな銀行の内部を取材していました。他の銀行にすべて断られる中、唯一OKが出たそうですが、それならエコノミクス甲子園でも入れるようにしてくれ。

 それでは岡山香川大会です。高校生パフォーマンスが終わると早くも休憩になります。水だけでなく塩あめも用意したそうです。
 青木アナが出てきます。普段はスッキリ!という番組をやっていると言うと高校生から「見てます」。「ちゃんと学校行ってますか」。さらに「青木源太を知らないという人、ウィキペディアをチェックしてくれれば」。

 参加は50チームぐらいでしょうか。青木アナが「今年の高校生クイズの最終目的地は」と言うと高校生が一斉に「フランス」。ここでフルーツポンチが出てきます。青木「冷房の効いたところにいましたね」。フルーツポンチもYESーNOクイズに参加します。

 1問目、香川に関係あるといえばありますが、純粋な語源雑学問題です。半々に分かれます。フェイスペイントの説明で、会場に来る前からフェイスペイントしていたチームはスタッフがチェックしていると言います。この後、調整失敗。

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2013年10月 5日 (土)

33回岡山香川大会(その1)

 今月のナナマルサンバツでは、オープン大会などの問題集でなく、自分で本を読んで見つけた知識が出題されて答えられた方がうれしいといった話が出てきます。これは現状のクイズ界に対する問題提起でしょうか。実際、今競技クイズをやっている人は、問題と答えの1対1対応での暗記で正解しても純粋に楽しいのか、こんなのは本当の知識ではないと思っているのか。私は個人的には「クイズ!年の差なんて」や「クイズ赤恥青恥」のような、常識をチェックするクイズ番組の問題で初めて事実を知るのは負けだと思っています。

 さて、7月25日も2カ所で予選があります。石川福井大会の隣の富山大会は、3年連続同じ場所で見ていて代わり映えしません。もう一方の岡山香川大会は、史上初の四国のチームが本州に行かされる予選です(四国大会の決勝を本州でやったことはある)。ということで、再び岡山に大移動します。

 一昨年の日本海テレビと一昨年・昨年の西日本放送は予選を2回やらされていましたが、これはかなりの負担だったと思われます。会場はこれまでの岡山大会と同じ岡山ドームの前です。今日はひときわ暑いが、高校生は収録が始まるまでドームの中に避難しています。パフォーマンス用の太鼓がすでに並べられています。
 前説が始まってすぐにフルーツポンチが出てきます。フルーツポンチを横に立たせたまま注意事項の説明をしています。フルーツポンチが「テレビ映れよ~。テレビ映るのオレたちかなり時間かかった」「どれくらい?」「いや、短かった。3年くらい」。

 ゴングマンが出てきます。最初の鴨島が和太鼓です。相当レベルが高い。これが全国1位でいいんじゃないか。次のチームも太鼓を持っています。岡山の伝統的な踊りのパフォーマンスらしい。次の女子チームは江南スタイルの踊りです。最後の倉敷商は桃太郎サンバというマーチングバンドをやります。今日はすべて合格でした。優勝は最初の太鼓です。この後、学校に行ってるか。

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2013年10月 4日 (金)

33回石川福井大会(その9)

 昨夜の「NEWS WEB」で式年遷宮についてやっていましたが、ここでは20年ごとに行われる理由にはいくつかの説があるとして、その最初に技術の継承を挙げていました。「あるコトないコト」は、伊勢神宮の文書に理由が書いていないことをもって「ないコト」としたようですが、普通は理由をいちいち書かないわけで、研究者に聞けば誰でも挙げるような事実を否定するのはどうかと思います。判定が賞金にかかわるクイズ番組でもないんだし。

 それでは石川福井大会です。金大附属のドリームキャッチャー。まずは昨年決勝です。10ポイントのブロックを取ろうとして他が右へ動きます。しかし10ポイントを入れて9ポイントも入れて、さらに7ポイントも入れます。このゲームで3個入れるのに成功したチームは初めてです。大きいブロックを2個入れた場合、かごに入りきらなくなるので、スタッフが1個出すことがわかりました。
 次は1年女子です。10ポイントを落とします。9ポイントを入れて7ポイントも入れますが、最初のチームに届きません。次は3年です。10ポイントと9ポイントを入れます。次は簡単な5ポイントでいいのに、7ポイントを狙っています。しかし7ポイントを入れるのに成功します。
 最後は混成です。トップに21ポイント負けています。10ポイントを外します。そして9ポイントも外します。この時点で負けが確定です。そして最後に7ポイントを外します。これで3年が全国大会進出です。

 明日も2カ所で予選がありますが、ここから遠い方のがおもしろそうです。ということでまたしても野宿をはさんだ大移動です。

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2013年10月 3日 (木)

33回石川福井大会(その8)

 昨夜の「よく考えるとハッとしてキャーな話」、関西ローカルでは何回も放送されています。橋本のりこのナレーションを「ロケみつ」以外で東京で聞くのは久しぶりです(そういえば問題VTRにロケみつの古和咲紀が出てた)。来週からのレギュラー番組でもそうですが、このところ関西テレビはローカルで十分試してから全国ネットに載せる企画が目立ちます。バレベルの塔にしてもそうですが、大阪の方が斬新な企画を出しているように思います。

 それでは石川福井大会です。金大附属のグランドキャノン。昨年決勝は最初の方は全然だめでしたが最終的に17ポイントになります。セミの声が聞こえ始めます。1年が18ポイント。3年はここまでで初めて、動く台の下の板を壊します。18ポイントです。三択全問正解のチームは残り10秒で中央をすべて落とします。21ポイントです。

 ドリームキャッチャーのブロックの得点順の並びが変わっています。なぜかクレーンのスタート位置から最も遠いところが7ポイントになっています。
 福井です。藤島の男子は10ポイントを入れますが9ポイントを外します。ギリギリで7ポイントを入れます。ブロック3個入れるところまでいくのは珍しい。仁愛女子は10ポイントをつかみますが落とします。9ポイントを入れて、ギリギリで7ポイントを入れて逆転です。武生は10ポイントを入れますが、残り10秒で9ポイントを外します。チャンピオン席が入れ替わらないのは珍しい。
 藤島の混成はトップに14ポイント負けています。まず10ポイント入れます。あとは5ポイントを入れればいいだけで楽勝です。と思ったら外します。あせって7ポイントも落とします。仁愛女子が全国大会進出です。チャンピオン席にいるチームが勝ったので、佐藤アナが腰を落としてインタビューします。この後、初のパターン。

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2013年10月 2日 (水)

33回石川福井大会(その7)

 「クイズ!バレベルの塔」が、番組表で最終回マークがついていました。あのおもしろい番組が半年で終わるのはおかしいと思っていたら、最終回の冒頭で田村淳が「次のステージに向かって新たな場所を用意してる」と言いました。私はおそらく、1月か4月に、金曜21時の全国ネットになるのではないかと予想しています。

 それでは石川福井大会です。石川の三択の1問目、兼六園についてで全チーム正解です。2問目はモナリザについて。全チーム正解。なんか兵庫・奈良に似たようなパターンです。ここは進学県とみなされているのか。次は童謡の作者で、混成と3年が正解します。4問目、一転して「LiLiCoの出身国は」。しかし全チーム正解です。5問目は統計に関する問題で、女子と混成が正解。この結果、クイズ研の余りメンバーである混成が全問正解です。

 福井のグランドキャノンです。藤島の男子が、スタートの合図の前に撃ち始めてしまってやり直しです。こちらの系列の予選の方が、もう一方よりブロックのスピードが速い。これは実はスタッフが手で動かしているということにずっと気づいていませんでした。14ポイントです。
 仁愛女子は最初に右の6箱を崩しますが、左の3箱は左端に当たって落ちます。関東のときにあったのと同じパターンです。人がやっているとこういうことも起きます。さらに、落ちた箱がレールに引っかかって動きが止まります。18ポイントです。
 武生が18ポイント、藤島の混成が20ポイントです。

 次は石川のグランドキャノンです。全チーム金大附属ですが、佐藤アナが「近畿大学附属高校」と言ってしまいます。この後、順番が変わる。

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2013年10月 1日 (火)

何が正しいのかわからない

 以前これを書きました。

――――(ここから)――――

 「キングコングのあるコトないコト」が朝日放送では半年以上遅れて放送されています。今週の放送を見ると、伊勢神宮が20年ごとに式年遷宮するのは宮大工の技術を継承するためとか、うがいの語源は鵜飼いといったのを「ないコト」で全面否定していました。宮大工の技術継承って昔からさんざん言われているし、ついこの前クイズ番組で「鵜飼いが語源になっている行為は何→正解:うがい」というのを見たぞ。

――――(ここまで)――――

 日曜日の毎日新聞の池上彰のページに、「20年に1度、建て替えることで、特別な建設技術を次の世代に引き継いできました」と明記してあります。

 最近、辞書編さん者としてやたらとメディアに出る飯間浩明がこんなツイートをしていました。

――――(ここから)――――

飯間浩明 ‏@IIMA_Hiroaki
9/27のNHK「首都圏スペシャル」は、一般人の撮った古い東京の映像を特集。おもしろかったけど、「◆銀ブラ」の語源を「銀座でブラジルコーヒーを飲んだから」と説明したのはよくない。民間の語源説を、放送や一部の辞書が信じている模様。資料上は「銀座でぶらぶら歩き」が当然正しいのです。

――――(ここまで)――――

 このところ、「銀ブラは銀座をぶらぶらするという意味は間違い」というのがテレビ番組でブームのようになっていますが、そのときにブラジルコーヒーの根拠である資料も紹介されていたと思うぞ。

 この前、「月曜から夜ふかし」の再放送を見たら、ガッツポーズはガッツ石松というのは間違いでガッツボウルという雑誌があったというのをやっていましたが、この本放送の時期に、他の番組でもこの事実をやっていました。最初にガッツボウルの記述を見つけた人が「ビーバップ!ハイヒール」に出ていて、これを見た関係者が接触したのではないかと思います。これについては高校生クイズが過去に全国大会の重大な場面で出題ミスをやりました。

 7月下旬からずっと家にいないので見ていなかった「世界一受けたい授業」の録画を見たら、卓球台の色が緑から水色に変わったのは、タモリが卓球は暗いと言い続けたからだというのをやっていました。これについてはネットを見ると「こういう根拠のはっきりしない話が出回っている」というような記述がよく見られますが、番組では文芸春秋に当時の日本卓球連盟会長が書いた「タモリに言われるので変えた」という文章を紹介していました。これは確実な資料といえそうです。

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