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2013年9月25日 (水)

33回石川福井大会(その1)

 今発売中の「JR時刻表」に、福澤朗と笠井信輔の対談が載っています。JR時刻表50年で、50歳鉄道マニアというくくりです。福澤のプロフィールに「『ジャストミート』『ファイヤー』などの流行語を生み出し」と書いてあります。この前のDODAはもっと重要なところではなくこの部分だけ抜き出したな。なお、この対談は来月も続きます。マニアに2カ月連続で買わせようという魂胆か。

 さて、今年の高校生クイズはスタッフが2班に分かれて予選をやっています。7月24日から再び、同じ日に2カ所で予選があります。徳島、高知と見てきて、次は愛媛に行けばいいのですが、もう一方の班の予選も見たい。ということで一気に金沢に向かいます。青春18きっぷで移動して、途中、京都で野宿です。

 石川福井大会の会場は、しいの木迎賓館の裏の広場です。金沢城のふもとにあります。セットは前日まで見たのと同じです。このセットを2組作っていることが確認できました。よく見ると、動画モニター以外は板1枚とただの箱で、金がかかってなさそうです。
 ゴングマンは背の高い方で、判定に不満があれば「法廷で会おう」です。1組目は野々市明倫ですが、学校のゆるキャラが来ます。学校にゆるキャラがいるのか。ゴングマンが聞いたら他の学校にもいるところがあるらしい。このゆるキャラの絵描き歌をやります。巨大パネルに絵を描くのは静岡以来です。合格です。
 次は奥越明成。似てないものまねをやると言います。柳原可奈子のものまねにゴングマンが巻き込まれます。会場が爆笑になります。高校生パフォーマンスでこれだけ笑わせるのはありませんでした。ゴングマンがキンタロー。のものまねをやらせます。できないと言いながらかなりおもしろい。合格です。この後、大人たちに怒られる。

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