« 33回高知大会(その1) | トップページ | 33回高知大会(その3) »

2013年9月20日 (金)

33回高知大会(その2)

 車内広告で、DODA転職フェアというのがありました。27・28日に東京ドームシティで開かれますが、ここにスペシャルトークライブというのがあります。その出演者の一人である「福澤朗氏」の紹介が「『ジャストミート』『ファイヤー』などの流行語を生み出した人気アナウンサー」。福澤のプロフィールってそこか? ただフレーズを叫んでいただけの人か。

 それでは高知大会です。高校生パフォーマンスが終わったところで休憩が入ります。安村アナが出てきてズームインのポーズをさせます。この地区もYESとNOのカードがありますが、答えを選ぶときにかなり後ろに下げさせます。

 1問目、台風についての問題です。このパターンは聞いたことがありません。まだ台風でこんなネタが作れたか。不正解の方が多い。
 2問目は英語に関する問題で、過去問です。しかし正解が1チームしかいません。フェイスペイントの時間がありますが、このチームは1問目も正解していたので関係ありません。
 3問目、スポーツの問題ですが、クイズ界では大定番です。この地区は参加者が少ないのを見越して問題のレベルを下げているか。しかしここまでのところうまくいっていません。一方でこの問題は不正解が4チームしかいませんでした。

 「ちょっと待ってえつかんさい」と井上アナが敗者復活を要求します。水風船に一発で成功します。
 4問目はカツオに関するものですが、でっち上げです。問題文を見れば、いかにも問題制作者が考えたフレーズです。しかし不正解の方が多い。これで20チームぐらい敗退しました。徳島に続き、こんなに参加者が少ない地区でうまくいきません。この後、大きさが判明。

|

« 33回高知大会(その1) | トップページ | 33回高知大会(その3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/58228818

この記事へのトラックバック一覧です: 33回高知大会(その2):

« 33回高知大会(その1) | トップページ | 33回高知大会(その3) »