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2013年9月 2日 (月)

週末の番組

 NHKラジオ「ことば力アップ」の武内アナの回。ホールドオンの問題は誰が作っているでしょうという問題を出します。私ならストレートで実名を答えられますが、勝手に4択にされます。武内、ディレクター、プロデューサー、クイズ作家。放送でクイズの裏取りをテーマにするのは非常に珍しいのではないかと思うのですが、先ほどの問題について、「正解した方、スクエアですので20点差し上げます」。本当はこの人は番組を愛していないのではないかと思いました。なお、再放送は次の金曜日と土曜日です。

 「もってる!?モテるくん」の高校生クイズの回が放送されました。放送時間は30分ぐらいでしたが、去年よりかなりあっさりしているように思いました。昨年は真剣勝負のドキュメンタリーのような感じで、途中にスタジオからのツッコミもなかったように思うのですが、今回は基本的に舞台上での結果発表を見せているだけです。相変わらず近畿大会の放送日時だけ発表して、全国放送については一切言いません。そして藤崎マーケットが「放送時間が変わる可能性が大いにありだ」。

 昨年の高校生クイズが関東ローカルで再放送されました。改めて見ると、2チームの決勝戦に1時間かけていたり、よくこんなもので視聴率を取ろうとしていたなと思います。県立船橋のところに「野田元首相の母校」というテロップが追加されていましたが、まだ前首相です。矢口真里が映るときに、2012年8月31日に放送されたものですと出ます。で、当然今年の予告編があるわけですが、○×ドロンコクイズをやっています。これを見て思ったのは「なんでYESとNOじゃないんだ」ということです。全国放送だけを見る人にとっては、今年も○×クイズで、来年からは予選も○×クイズに戻るのだろうか。

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コメント

>「なんでYESとNOじゃないんだ」

全くの同意です。恐らくこんな感じではないでしょうか。

四月頃
「昔の高クイっぽくする為にYES-NOにしよう。」

「あ、しかも世界を舞台にするのだから、国際的な感じがして丁度良いですね。」



「開催国決まったけど何やる?」

「国外でクイズやるんだしウルトラの要素も入れましょう!」

「じゃあバラマキとかドロンコとかやるか!」

「いいですね、それだそれだ!」

「あ、でも『突撃YES-NO泥んこクイズ』じゃ語呂悪くないですか?」

「じゃあ別に○×でいいんじゃね?」

「そうですね、そっちの方が分かりやすいし。」

突き破るボードも○と×の方が作りやすいでしょうから。YESとNOだと実質四種類(YESの上半分と下半分、NOの上半分と下半分)のボードが必要ですしね。

投稿: ktb | 2013年9月 2日 (月) 08時12分

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