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2013年9月 9日 (月)

33回近畿の番組(その2)

 Eテレの「日本の話芸」。次回は新作落語の「トクさんトメさん」らしいのですが、これってウルトラクイズの司会の話か何か?

 それでは近畿大会の番組です。4ミッションクイズの問題をすべてしっかり画面に表示します。ここでクイズ研が次々と敗退したことがわかります。クイズ研はこういう問題ができないのか? この後、女子が爽健美茶を飲むところが映っているのですが、大塚製薬がスポンサーなのに特にボカシがかかったりしません。
 ミステリーナンバークイズは、画面に問題を表示しっぱなしです。第1ヒントと第2ヒントも時間をおいて出ます。視聴者のことを考えた構成になっています。もしかしたら問題を一切映さずに勝ち抜け場面だけになるのではないかと思っていました。

 CMをまたいで、SUPER☆GiRLSの歌がここで放送されます。続いて高校生パフォーマンスです。関東大会の番組でも最初ではなく途中に放送されていました。パフォーマンスは「上位3つ」だけ放送されるのですが、1位が天王寺のリコーダー演奏です。ピタゴラスイッチのテーマ曲が異常にうまい。2位、3位のダンスよりはるかに地味ですが、これが1位になるのはわかります。

 バルーンパニックは、桝アナがはずれをスイッチで決めるところが放送されます。関東大会の番組では、どの色をはずれにしているかも放送していましたね。そこまでやらないと今の視聴者はヤラセと考えるわけです。この後、雷はどうなる。

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