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2013年9月10日 (火)

33回近畿の番組(その3)

 先日、Eテレの「メディアのめ」で、ネット検索の仕方についてやっていました。録画を見たら、喜多あおいが出ています。「カレーの歴史」といったネタを探すとき、いきなり「カレーの歴史」という検索をするのではなく、まず百科事典など紙の本を大量に調べてキーワードを見つけて、視点を決めてから検索語を選ぶというのです。あと、いかに信頼できるサイトを選ぶかというのですが、当ブログは単なる個人の文章であるにもかかわらず、高校生クイズに関してはヤフートピックスからリンクを張られるほど信頼されています。

 それでは近畿大会の番組です。決勝は奈良からです。三択を1問で、グランドキャノンは全チーム放送します。現在何点落としたかリアルタイムで画面に表示されます。三択は2県ずつでしたが1県で映っている映像しか使われません。CMをはさんで兵庫はグランドキャノンだけです。
 滋賀の決勝は三択1問とグランドキャノンです。ここは同点決勝があります。大阪も三択1問とグランドキャノンです。「このあと 高校生の身に何が!」という文字が出て和歌山の敗者が泣いている映像です。

 ところがCMが明けると、京都と和歌山は全部カットで勝者の映像だけです。さっきの和歌山の泣いているところはオープニングでも使われていたのに。悪天候になったことは一切放送されず、ぐらぐら回転タワーの説明もありません。そういえば、関東大会の番組ではぐらぐら回転タワーの名前が変わっていましたね。クイズのタイトルが変わるのはよくあることで、例えば6回中部の準決勝は、中部大会の番組と、日本テレビの事前番組と、高クイの本でいずれもクイズ名が違います。この後、そんな映像いるか。

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