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2013年9月11日 (水)

33回近畿の番組(その4)

 アマゾンで検索していたら、こんなものが出ることがわかりました。

 1日1問のペースで載ってるようです。今、東大クイズ研は金になるのか。そういえば先日、東大生協書籍部に行ったら、春風亭昇吉の本とか石井てる美の本とか、普通は読まないと思う東大本がどっさりあって、自意識過剰を感じました。

 それでは近畿大会の番組です。京都と和歌山の決勝を完全にカットしているにもかかわらず、次の映像は大阪代表がパスポートを取るところです。こんなものを取材していたのか。

 開始53分で全国共通映像になります。昔のハリウッドが流れて過去の高校生クイズの映像が放送されます。また6回全国の敗者復活戦の「ホテル」です。あの戸畑中央のリーゼントが高校生クイズ最多出場です。20回四国岡山大会という文字が出ているのに、金沢泉丘が映っています。同じことをやったからといって、そんなの間違えるか? そして私が映ります。
 さらに昨年の模様も放送されます。昨年までの番組をなかったことにするのではなく、「どんなクイズであれ高校生の素晴らしさは同じ」と、ガチクイズ勢にも配慮しています。
 スタジオ司会のコメントがあって、今年の予告編がありますが、この辺の映像は「PON!」で流れたのとほぼ同じです。

 一部地域ではこの後、全国大会1回戦の番組が放送されましたが、これって本編に入りきらなかったのだろうか。全国放送がいきなり空港での十数チームのクイズから始まったら、上位8チームしか放送しない昨年までの番組と大して変わりません。番組の雰囲気は昨年と非常に似ているが、出題される問題だけが簡単でした。あと、宮城大会で出題ミスがあったのでネット予選でもう1チーム選んだとはっきり言ったことが驚きでした。今やネットで何でもばらされる時代になったから、適当にウソをつくことができなくなったのか。

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コメント

こちらの記事で、和歌山は約20チームが出場して1回戦で3チームしか残らなかった、と書かれています。本当かどうかはわかりませんけど。
http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2013/09/post-881.html

投稿: | 2013年9月11日 (水) 18時22分

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