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2013年9月24日 (火)

33回高知大会(その5)

 昨日、プレッシャーSTUDYの3時間スペシャルをやっていましたが、テレビ的には最悪に近い展開になっていました。問題の難易度の配列がうまくいっていないというのに加えて、人選に難があった気がします。「超名門高校生」を大阪府の学校に限ったために、東京の開成などと差がつきました。高校生クイズでも大阪府は常連校がありません。自分が全部答えられる問題で答えが4つ残っているのに全部知らないというのは興ざめでした。
 全然関係ないですけど、2カ月ほど前に竹田恒泰が、四字熟語の問題で答えが4つ残っているのに全部答えられないのを見てから、「そこまで言って委員会」を見ても「でかい口をたたいていてもあんなことを知らなかったのに」という目で見てしまいます。

 それでは高知大会です。ドリームキャッチャーのブロックごとの得点が地区ごとに微妙に違います。あと、用意してあるのに使われないブロックもあります。
 高知小津は7ポイントを入れて、残り0秒で9ポイントも入れます。高知学芸の男子も最初に7ポイントを入れます。次に9ポイントを入れて、3ポイントをつかんだところで終わります。なぜ7ポイントからなのか戦略がよくわかりません。だいたい、最初にやったチームに引きずられるところがあります。
 土佐は10ポイントを入れます。次に4ポイントを入れます。そして3ポイントは落とします。

 最後の高知学芸の女子は、トップに14ポイント負けています。ここでチャンピオンシートの土佐にもインタビューします。まず7ポイントを入れて、次に9ポイントを入れて、これで勝利決定です。16時半過ぎに終了しました。早く終わってくれると助かります。急いで次の遠い会場へ移動しなければなりません。

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コメント

 クイズに強いからといって、実生活でも博識とは限らない。逆もしかり。ということでしょうね。

 クイズ番組で活躍するロザンの宇治原史規が、コメンテーターとして出演しているワイドショー「モーニングバード」で、たいして意味のあるコメントが出来ていないのも、逆の意味で同じだと感じました。

投稿: にっしー | 2013年9月24日 (火) 22時34分

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