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2013年9月19日 (木)

33回高知大会(その1)

 厚労省の医師免許取り消し発表のニュースで、私と同じ学年で全国模試1位でたびたび名前を見ていた灘の人が出所したことがようやく確認できました。東大医学部卒業直後にオウム事件を起こしてずっと服役していたのです。このことだけでも、去年までの高校生クイズのコンセプトがいかにばかばかしいかがわかります。

 それでは、もう書くこともなくなって、アクセス数も減ってきたので、7月23日の高知大会です。徳島から普通列車で高知に向かったら、村井美樹と乗り合わせたことはすでに書きました。会場の高知中央公園には11時過ぎに着いてしまいます。高校生パフォーマンスのリハーサルをやっています。そして、CDショップに入っていくスタッフがいます。パフォーマンスに必要な音楽ってこんなところで用意してたのか。
 時間が余るので、高知県庁に行って、「県庁おもてなし課」のセットを見てきました。12時半過ぎに戻ってきたら前説をやっています。参加は30チームぐらいでしょうか。スタッフが高校生を飛び入り参加させようとしていた昨年よりは改善しています。

 ゴングマンが出てきます。パフォーマンスをする高校生は結構多い。高知商の女子2人がものまねをして不合格。ここから高知中央が続きます。バンド演奏はボーカルが女子でちゃんとしています。合格です。次のダンスも合格です。次は女子がマジックをやって不合格です。男子もマジックですが、むしろジャグリングに近い。合格です。よさこい踊りが合格です。次は高知小津です。自己紹介だけでゴングマンが不合格の音を出します。オタ芸をやって合格です。土佐は応援団で、不合格。最後のチームはマジックとコントですが、やり始めてすぐ不合格です。「長くなりそうだからダメ」。優勝はオタ芸でした。この後、定番。

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