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2013年8月28日 (水)

33回関東大会(その9)

 東大クイズ研の本がまた出ました。10問ごとのセットが、東大クイズ研の正答率が高い順に並んでいるのですが、答えが「クイズマジックアカデミー」という問題が正答率100%です。これって東大クイズ研だから100%なのであって、一般人は誰も知らないでしょう。これを最も易問として本に載せるのはどうなんだ。クイズの勉強をしようという人が対象だからこれでいいのか。

 それでは関東大会です。決勝はぐらぐら回転タワーの県から先にやります。栃木からです。宇都宮の2チームが首位で同点なので、ジャンケンでチャンピオン席を決めます。1回に何個積んでも構いませんが、各人のところにはブロックが10個ずつ置いてあります。
 幸福の科学学園は、1周目は3個ずつ積んで、2周目は積まずに直していきます。しかし3周目で倒れます。宇都宮の1年生チームは1個ずつ載せていって、最終的には10ポイントになります。宇都宮の3年生チームは2個ずつ載せます。最後にリーダーが無理にもう1個載せますが、辛うじて倒れません。これで12ポイントです。
 宇都宮の2年生チームは、スカイツリーのてっぺんのブロックを置き忘れてやり直しになります。今度は直そうとしたときに崩れます。これで宇都宮の3年が全国大会進出です。

 次は埼玉です。和光国際はまたてっぺんを載せ忘れてやり直しになります。11ポイントです。栄東は12個積んだ時点でその後はずっと見送りです。川越は最後に置いた1個で崩れます。浦和は11ポイントとったところで勝利です。結局、番組が大きく変わっても埼玉は浦和でした。この後、うまいの連発。

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