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2013年8月12日 (月)

33回静岡山梨大会(その2)

 先週の金曜日は、高クイ公式サイトの動画配信が更新されていません。全国放送の前の週までやると思っていたのに。あの企画は参加者集めが目的で、視聴を増やすためではなかったのか。まあ、前司会者時代の「らる通」に比べればはるかにきっちり更新されましたが。

 それでは静岡山梨大会です。藤田アナが登場します。「みんな今日こそスターになるぞ」。これは福留が第1回で言っていたフレーズです。やはり司会をやるにあたって過去のウルトラクイズなどのビデオを見ているらしい。明日は1時出勤で「Oha!4」に出るそうです。
 「ビクトリーのVは下くちびるを血がにじむまでしっかりかむ」。これは福澤がファイヤーを言わせるときのフレーズです。藤田アナが、今年の高校生クイズは進化をとげたと言って、「どこが変わったと思いますか」と聞くと高校生から「山梨大会がない」。今年はフランスへ行くので早く予選を終わらせるためか、地区大会の数が大幅に減りました。山形は大失敗していましたが、山梨は会場を静岡にしても結構来ています。
 「ステージが高くなりました。去年は(トレーラーで)屋根があったが、今年はみんなと同じ太陽にさらされています。そしてビジョンがつきました」。世界へつながるということで○×クイズをYES-NOクイズに呼び名を変えたと言います。

 参加者は受付時にYESとNOのカードを渡されているそうです。問題が出ると30秒間考えて、正解でないと思う方のカードをしまってから移動します。宮城山形で全員正解が続いたからか、いつの間にか単県大会ではこんなルールが導入されていたのです。福澤時代にはYES-NOクイズの残り人数が少なくなると1問ごとにYESとNOのカードを渡して、いらない方を捨ててから移動するというのをやっていましたが、久しぶりに復活です。なお、当時のYES-NOカードは画用紙でしたが今回はペラペラです。この後、石原慎太郎。

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コメント

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投稿: camisetas nfl baratas | 2013年9月 3日 (火) 14時04分

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