« 33回近畿大会(その14) | トップページ | 33回近畿大会(その16) »

2013年8月 9日 (金)

33回近畿大会(その15)

 「マジかるハテナで立体文字クイズをやったら・・・」という動画がありました(http://youtu.be/2DUkyyQrEvQ)。マジカル頭脳パワーでやっていた立体文字クイズの映像に、マジかるハテナ用のCG画面を組み合わせています。ところがこの動画にはオチがあって、正解が

はいそ
かたる
せいと

 なのです。以前、推理クイズの正解がこれで、そもそも答えに意味がないと大問題になったことを皮肉っています。

 それでは近畿大会です。和歌山の決勝はぐらぐら回転タワーです。私が行かなかった福島大会で行われていて、今日行っていない長野大会でも行われているようですが、私が見るのは初めてです。改めてルールを説明します。
 事前番組でやっていた通り、回転している円盤に円柱形の積み木を積み上げていきます。チームの3人は円盤の周りに立って、自分の前に回ってきたときだけ積み木を載せることができます。積んだ数が得点になりますが、倒すと0点です。

 事前番組から変わった点として、事前番組ではクイズに正解した数によって回る回数が違いましたが、今回は全チーム3回転です。そして、事前番組ではただの円柱の積み木でしたが、側面に正三角形を組み合わせたデザインがされていて、東京スカイツリーに見えるようになっています。
 さらに、円錐台の形をした一番下の積み木が円盤に固定されていて、この上に積んでいくことになります。また、スカイツリーのてっぺんの形をした積み木があって、積み木を載せた後は必ずこのてっぺんでふたをする形にしないといけません。下の円錐台は得点にカウントされませんが、てっぺんはカウントされます。自分の前に積み木が回ってきたとき、一度にいくつ積んでも構いませんし、触らずに見送っても構いません。この後、まだルール説明。

|

« 33回近畿大会(その14) | トップページ | 33回近畿大会(その16) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/57954559

この記事へのトラックバック一覧です: 33回近畿大会(その15):

« 33回近畿大会(その14) | トップページ | 33回近畿大会(その16) »