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2013年8月 1日 (木)

33回近畿大会(その7)

 そういえば宮城での出題ミスによる救済措置として、宮城県の参加者を対象にネット予選が行われたようですね。でも1チームだけ昨年までと同じようなシステムで代表を決めたら、今回の番組の趣旨に反しないか? どうも、パズル的な問題があったり芸能問題が入っていたりはしたようですが。

 それでは近畿大会です。2回戦の開始23分ぐらいでようやく滋賀の女子の1チーム目が勝ち抜けます。24分ぐらいで奈良が終了して、残りは滋賀女子のあと3チームです。硬貨を数える問題ができていないらしくて、そのパネルを会場中央にもってきます。そしてそれ以外の問題の答え合わせを始めます。近畿は人数が多いので、共通漢字問題を難しくしてあります。2問ありますが、どちらも単独での読みで読む熟語が一つもありません。
 30分たったところで、残り30秒で終了ということになります。最後に1チーム正解が出ますが、滋賀の女子は3チームしか3回戦に行けないことになりました。定員割れはルール上あり得ますが実際に起こったのは初めてです。なお、「制限時間15分」と言っていますが、実際はそれよりかなり長く時間をとっています。

 続いてスタンドで抽選会、グラウンドで3回戦が同時に始まります。つまり勝者は抽選会に参加できません。和歌山は3回戦もやりません。
 開始20秒ほどで、兵庫と奈良で立て続けに宝箱を開けたチームがいます。今年も灘と東大寺学園が残っているのか。滋賀でも1分ほどで開けたチームがいます。大阪は3分ほどで1チーム目です。
 5分のところでヒントが出ます。さらに7分のところで次のヒントが出ます。ここで大阪が終了します。9分で桝アナが、ほとんど答えのような決定的なヒントを言います。すると10分で滋賀が終わって全部の府県が終了しました。ちなみに正解は016で、考えないで000から順番に試したチームがいたら勝っていたかもしれません。この後、一発だらけ。

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