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2013年8月 7日 (水)

33回近畿大会(その13)

 「クイズ面白ゼミナールR」の録画をようやく見ましたが、4択の正解が、数値の問題はすべて4番で、数値以外の問題はすべて3番です。私は答えながら「3番としか思えないのだがまた3番ということがあり得るか?」と思っていました。この番組の主眼はクイズを通じて勉強するということであって、クイズ番組自体のおもしろさは考えないということか。

 それでは近畿大会です。グランドキャノンは膳所の一方が14ポイント、もう一方が15ポイントで、こちらがトップになります。比叡山は14ポイントで、膳所に届きません。
 ここで、藤田アナが見に来ているのを発見したという情報があるのですが、私は確認していません。実際に、例えば17回の中部大会で司会をする人が北陸大会を見に来ていたようなことがあります。
 光泉は12ポイント取れば勝利決定ですが、11ポイントで、またも同点決勝になります。膳所が19ポイント、光泉が18ポイントで、膳所が勝ちました。

 次は奈良です。クイズで2ポイントしか取っていない東大寺学園ですが、グランドキャノンでは中央の箱を全部落として20ポイントです。これは大逆転か。しかし生駒が、中央を全部落として台の上の箱も1つ落とすという新記録で22ポイント。奈良高専は17ポイントで、生駒に1ポイント及びません。最後の西大和が、両方の台の上の2ポイントを落とすという初の快挙で22ポイント(中央に2ポイントブロックが残る)で、全国大会進出です。奈良だけなんでこんなにグランドキャノンがうまい。この後、ついに撤収。

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