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2013年8月21日 (水)

33回関東大会(その2)

 読売テレビでは最近、「笑点」の前に昔の笑点を再放送して2本立てにするという実験をしています。この前の日曜日に春先の回をやっていて、アナウンサー大喜利があったのですが、右松アナのあいさつが、昨年の高校生クイズで出てきたときに言っていたことそのままでした。

 それでは関東大会です。珍しくのぼりを立てている高校生がたくさんいますが、なぜか川越の学校ばかりです。YES-NOクイズの1問目、君たちが目指す国はフランスですと言って、フランス文学の問題です。しかし近年の高クイでは極めて珍しいでっち上げ系です。クイズ研が調べても答えが出ないようにするには、もはやでっち上げしかないのかもしれません。
 圧倒的に正解が多い。しかしSUPER☆GiRLSは不正解の方に6人います。正解者が多すぎたので、フェイスペイントのペンが行き渡っていない人がいれば貸すようにと言っています。

 2問目、問題文の「すべて」という強調が非常に不自然です。通常ならあちらが正解になりますが、関東大会なのでそうはいきません。解説が、実は法律で決まっているというものです。関東は独特の基準で問題が選ばれていることがよくわかります。
 大量の勝ち抜けが出ました。ところで、YES-NOクイズを勝ち抜けると、昨年までのバッジに代わってシールがもらえます。そのシール、沖縄では今年用に作った、1枚の台紙に3枚のシールがあって桝アナに関係する標語が書いてあったもののはずですが、いつの間にか、関係者が体に張っているただの番組ステッカーに変わっています。この後、私の問題。

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